最終更新日:2017.6.19.

質問送信の前に

DDBJ は人員の限られている中で運用しております。そのため、作業には優先順位をつけなければなりません。
ご質問は問い合わせフォーム、または、メールにてお願いいたします。原則、電話によるご質問は受け付けておりません。
ご質問の際には下記のマナーをお守りください。マナー違反がある場合、作業優先度を下げざるを得ません。マナー違反が著しい場合、回答いたしかねます。

質問する前に可能な範囲で調べましょう

サービスにも説明コンテンツにも不備はあるかもしれません。しかし、わからないことがあった場合、各サービスのヘルプページ、FAQ 閲覧・検索、サイト内検索 (ページ上部の検索窓)、こちらを最初に確認しましょう。
また、内容次第では一般的なネット検索で回答を得ることができるかもしれません。

その内容は DDBJ に質問することが妥当でしょうか

例えば、ネットワークに関する基礎知識、基礎生物学・教科書的な内容に関する質問はお辞めください。

例えば、近くにいる学友、指導教員などから答えを得ることが可能な質問ではないでしょうか?

あるいは、個別なデータの解釈に関しては、個別の研究上の問題であり、DDBJ では回答することができません。

内容を練りあげてから質問しましょう

送信前に、ご質問の内容が明確な文章であるかをご確認ください。
一般的なメールなどを送る際と同様、読み返して推敲しましょう。

タイトル (メールの subject) には質問の内容を反映した記載をしましょう

タイトルは質問の概要がわかるように記載しましょう。「助けてください」、「わかりません」、「質問」といった書き方は不適切です。

回答者に対して十分な情報を提供しているでしょうか

質問内容として記載されている情報量が不十分な場合、聞き返す手間が生じます。
結果として質問する側される側の双方に時間と手間が余分に発生します。

データに関して抽象化した記載で質問を受けることがありますが、隠す理由がない場合は具体的に記載しましょう。

DDBJ には利用に関する ID を表示するサービスがあります。問題が生じた際にその ID を知らせていただければ、対象を DDBJ 側で特定することが容易になり、質問への対応も早く済ませることができます。サービスにも依りますが、URL に ID を含むケースもあります。その場合は URL をお知らせください。

利用されている PC 環境、OS 種別、ブラウザ種別などは確認・明記が必要と想定される場合は明記しましょう。また、各種サービスは推奨環境での動作を前提にしております。web サービスの場合、適切なブラウザを使用しましょう。

「動きません」や 「○○できません」といった記述は、情報量が無に等しく、「いろいろ試した」と記載しただけでは、本人以外には何をどうしたかは理解できません。その状態を再現可能なように、何をした場合、どのような困難・不具合に遭遇したかという過程を具体的に記載しましょう。

エラーメッセージには情報が豊富に含まれています

エラーメッセージが出ている場合、理解できなかったとしても、コピーして送付してください。ただし、多すぎる場合は抜粋で構いません。

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