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Sponsors

協賛組織

高機能遺伝子デザイン技術研究組合(TRAHED)
Technology Research Association of Highly Efficient Gene Design(TRAHED)
インシリコバイオロジー株式会社
in silico biology, inc.

日本人腸内環境の全容解明とその産業応用プラットフォーム (JCHM)
Japanese Consortium for Human Microbiome(JCHM)

飲料提供

シンポジウム開催趣意書
国立遺伝学研究所 国際シンポジウム
「ゲノムでわかる生命・環境・進化」趣意書

現在、生命科学は大きく発展しています。誰でも自由に、ゲノム情報を利用できるからでしょう。家庭における電気やガスのように、ゲノム情報は生命科学のライフラインです。それを全世界に提供するのが、国立遺伝学研究所の DNA Data Bank of Japan (DDBJ)です。DDBJは、米国国立生物工学情報センター(NCBI)のGenBank、欧州バイオインフォマティクス研究所(EBI)のENAとともに、国際塩基配列データベース(INSD) を運営し、このたび30周年を迎えます。
 今から30年前といえばインターネットが普及しておらず、国際郵便も1週間かかりました。その時代にINSDを立ち上げた先人たちの夢がいま現実となっています。本シンポジウムは、最新の生命科学のみならず、DDBJの歴史にも光をあてています。これを機に、多くの人に科学に興味を持って頂ければと思います。
 今回は日本学術会議、三島市、静岡県ファルマバレープロジェクトからも後援をいただき、市民、特に若い世代の人たちにゲノム研究に興味を持っていただくことを目指しています。初日は日本語によるチュートリアル、二日目に日英逐次通訳による招待講演、そして最終日に英語のみの研究講演と内容をわけ、幅広い分野の人達に集まって貰う予定です。ポスターセッションには高校生向けの特別枠も設け、素晴らしい講演者にも恵まれました。国立遺伝学研究所の公開シンポジウムのため、参加費は無料です。関係各位のご参加をお待ちしております。

2017年度国立遺伝学研究所 国際シンポジウム 実行委員長
有田 正規
中村 保一
開催要項
主催:
大学共同利用法人 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所
代表者:
実行委員長 有田正規 (国立遺伝学研究所 教授)
開催期間:
平成29年5月27日(土)~29日(月)
開催場所:
三島市民文化会館1F 小ホール (固定席349席)
ポスター会場 三島市民文化会館2F 会議室
概要:
27日 データベースチュートリアル
28日 基調講演、ポスターセッション
29日 招待講演、一般演題(口頭)
参加予定人数:
200―250人
発表形式:
講演 1時間(通訳時間含む)
口頭発表:
発表時間およそ15分、質疑応答約5分、ポスター発表
ホームページ:
http://www.ddbj.nig.ac.jp/ddbj30th/
企業スポンサー募集要項
企業スポンサーの申し込み及び払込方法

本シンポジウムは「国立遺伝学研究所」主催になります。

  1. シンポジウム事務局 sympo2017@ nig.ac.jpにお申込みください。
  2. 申し込み後、振込み口座のご案内をいたします。口座へのお振込みをお願いいたします。お振込みを確認した時点で、領収書を発行させていただきます。
    ※申し訳ありませんが、振込費用のご負担をお願いいたします。
  3. 税法上、免税の措置はございません。
募集内容
・企業賛助(1枠15万円)

以下の特典があります。

  1. ウェブページへのロゴ掲載
  2. 招待講演者の講演要旨見開き部分に1ページの広告(白黒)掲載。(ただし位置等は実行委員側にお任せください。)
  3. ブースとして 60 x 180 cm(H 70cm)の折りたたみ机(白い布あり)とパイプ椅子2脚を小ホールホワイエに用意、リクエストに応じて電源を用意。
  4. 御社名をシンポジウムの最初と最後にスポンサーとして感謝。
・飲料や軽食の提供
コーヒーブレイクで利用する飲料や軽食を提供していただけると大変助かります。数は問いません。コーヒーブレイクには小ホールホワイエ(休憩時間のみ)、ポスター会場を利用します。お渡しするテーブルでは企業名を明記します。ウェブには企業賛助ページの中に飲料や軽食提供としてリストさせていただきます。
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