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第14 回 DDBJing 講習会 (第2回DDBJing & PDBjing 講習会)のおしらせ
-- 日本DNAデータバンクをフルに活用しよう! -- 講習会 in 大阪
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DDBJing とは? 国立遺伝学研究所の生命情報・DDBJ 研究センター (CIB-DDBJ; The Center for Information Biology and DNA Data Bank of Japan) には日本 DNA データバンク (DDBJ; DNA Data Bank of Japan) が設置されています。 DDBJ では,生物学研究者の皆様が決定された塩基配列の登録を受け付けて, それらを DDBJ/EMBL/GenBank 国際塩基配列データベースに格納し公開することや, 塩基配列やアミノ酸配列などのデータベースを検索し解析するソフトを WWW などで広く提供することを行なっています。 DDBJing とは,DDBJ が提供するこれらのシステムを使っていただくことです。 これまで国立遺伝学研究所で5回,所外で8回開催していますが, DDBJ をより有効に活用していただくために, 今後も全国各地で DDBJing 講習会を開催していく予定です。 DDBJ の利用に興味のあるみなさまの参加をお待ちしています。 PDBj とは? 現在,多くの遺伝子情報が解き明かされています。この遺伝情報を有効利用する ためには,各遺伝子がコードする蛋白質分子を理解することが必要です。特に,各蛋白質の立体構造がその特異的な機能発現を与えているため,分子レベルにおいて遺伝子の進化と生物学的機能を把握するには,蛋白質の構造が不可欠です。PDBj では,独立行政法 人科学技術振興機構の支援を受けて,これら蛋白質立体構造のデータベース (PDB) を 大阪大学蛋白質研究所で運営しています。2003年に,米国の RCSB(構造バイオイン フォマティクス研究共同体),欧州 EBI (ヨーロッパバイオインフォマティクス研 究所)の MSD(高分子構造データベース)グループと共に、国際蛋白質構造データバ ンク (wwPDB) を設立し,国際協力による PDB データベースの維持・管理を行なっていま す。また,蛋白質構造を利用した二次データベースやサービスも提供しています。詳細活動については,http://www.pdbj.org をご覧下さい。
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Last modified: Jun. 20, 2011
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