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「DDBJing 講習会(23) & PDBj 講習会 in 長浜」 のお知らせ

*本講習会は終了しました
日  時
 
2011年1月17日(月)10:30 〜 16:30     (受付は,10:00より)
2011年1月18日(火)10:30 〜 16:00    
場  所 長浜バイオ大学 命江館3階 語学実習室(アクセスキャンパス案内
主  催 国立遺伝学研究所 生命情報・DDBJ 研究センター 日本 DNA データバンク(DDBJ)
大阪大学蛋白質研究所 日本蛋白質構造データバンク(PDBj)
長浜バイオ大学
対  象 DDBJ,PDBj を利用される方どなたでも歓迎です。(定員40名)
参 加 費 無料
内  容 DDBJ,PDBj の Web サービスなどの利用について講義と PC を用いた実習を行ないます。
講義内容をよりよく理解して頂くために,PC を使用した実習を行ないます。 参加申込みに際しては,詳細の項を必ずお読み下さい。
詳  細 [講習会の日程] [参加申込み方法] [PC について] [アクセス] [参考資料]

講習会の日程

第1日目  1月17日(月)  10:30〜16:30
時間講義内容・講師
10:00-10:30 受付
10:30-11:10 PDBj と wwPDB
中村 春木 (大阪大学蛋白質研究所・教授)
11:20-12:00 構造からの機能予測法入門
木下 賢吾 (東北大学大学院情報科学研究科・教授)
12:00-13:00 昼食休憩
13:00-14:30 (実習 1)PDBj Mine の使い方
金城 玲 (大阪大学蛋白質研究所・准教授)
15:00-16:30 (実習 2)複雑な構造(電子顕微鏡構造・複合体構造)の見方
鈴木 博文 (大阪大学蛋白質研究所・特任研究員)
 
第2日目  1月18日(火)  10:30〜16:00
時間講義内容・講師
10:00-10:30 受付
10:30-11:10 DDBJ の紹介と大量配列のためのクラウド型計算機資源利用法
中村 保一 (国立遺伝学研究所 教授)
11:20-12:00 次世代シークエンサ(NGS)概論とクラウド型解析ツール DDBJ Pipeline
神沼 英里 (国立遺伝学研究所 助教)
12:00-13:00 昼食休憩
13:00-13:40 NGS 登録データベース DDBJ Sequence Read Archive
猿橋 智 (DDBJ 構築チーム アノテータ)
13:50-14:50 NGS クラウド型解析ツール DDBJ Pipeline 実習
望月 孝子 (国立遺伝学研究所 エンジニア)
15:00-16:00 SAKURA を用いた塩基配列登録の方法・実習 *
真島 淳 (DDBJ 構築チーム アノテータ)

   * SAKURA の実習については,申込み時に参加希望のアンケートを行います。
    実習を希望される方には,講義の後に実習時間を設けます。終了時間が30分程延長されます。
    (実習の希望者が少ない場合は,講義のみになる可能性があります。ご了承下さい。)

 

参加申込み方法

*本講習会は終了しました
 

PC について

本講習会の実習では,備付けの PC (Windows Vista) がご利用頂けます。
本講習会では,個人の PC 持ち込みは不可です。

アクセス

長浜バイオ大学 (〒526-0829 滋賀県長浜市田村町1266) アクセス
命江館3階 語学実習室 キャンパス案内
 

参考資料

「DDBJing 講習会(23) & PDBj 講習会 in 長浜」資料ダウンロード
DDBJing 講習会資料のダウンロード(過去のDDBJing 講習会の資料)

DDBJing 講習会とは?

国立遺伝学研究所の生命情報・DDBJ 研究センター (CIB-DDBJ; The Center for Information Biology and DNA Data Bank of Japan) には日本 DNA データバンク (DDBJ; DNA Data Bank of Japan) が設置されています。
DDBJ では,生物学研究者の皆様が決定された塩基配列の登録を受け付けて, それらを DDBJ/EMBL/GenBank 国際塩基配列データベースに格納し公開することや, 塩基配列やアミノ酸配列などのデータベースを検索し解析するソフトを WWW などで広く提供することを行なっています。
DDBJing とは,DDBJ が提供するこれらのシステムを使って頂くことです。
これまで国立遺伝学研究所で9回,所外で13回開催していますが, DDBJ をより有効に活用して頂くために, 今後も全国各地で DDBJing 講習会を開催していく予定です。 DDBJ の利用に興味のある皆様の参加をお待ちしています。

PDBj とは?

現在,多くの遺伝子情報が解き明かされています。この遺伝情報を有効利用するためには, 各遺伝子がコードする蛋白質分子を理解することが必要です。特に,各蛋白質の立体構造がその特異的な機能発現を与えているため, 分子レベルにおいて遺伝子の進化と生物学的機能を把握するには,蛋白質の構造が不可欠です。 PDBj では,独立行政法人科学技術振興機構の支援を受けて,これら蛋白質立体構造のデータベース (PDB) を大阪大学蛋白質研究所で運営しています。 2003年に,米国の RCSB(構造バイオインフォマティクス研究共同体), 欧州 EBI (ヨーロッパバイオインフォマティクス研究所)の MSD(高分子構造データベース)グループと共に, 国際蛋白質構造データバ ンク (wwPDB) を設立し,2006年より生体分子NMRデータベース,BMRB (BioMagResBank)が加わり, 国際協力による PDB データベースの維持・管理を行なっています。また,蛋白質構造を利用した二次データベースやサービスも提供しています。 詳細活動については,http://www.pdbj.org をご覧下さい。
 

過去の DDBJing 講習会

ddbjing@ddbj.nig.ac.jp