「伊豆探訪」~下田

Last updated:2012.11.30.

伊豆半島の南端に位置する下田は,函館とともに日本最初の開港地として歴史の教科書に登場する町です。
1854年日米和親条約締結により,下田港は開港となり,日本の長い鎖国制度が終わりました。
開港となった下田港に,ペリー艦隊が次々と入港しました。下田港が外洋と接近していて船の出入りに便利なことにペリー提督は満足したそうです。その上陸記念の地として,下田公園下の海岸にペリー上陸の碑が建てられています。
下田は,条約締結の際にペリーが行進したペリーロードなどの開港にまつわる史跡も数多く,また,なまこ壁の建物や入り組んだ路地など港町の風情が残され,金目鯛をはじめ海の幸も堪能でき,小旅行にお勧めの地です。

DDBJ Web Magazine No.75 です。

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