メタセコイア


DDBJ が入っている建物の周囲には、建物の高さをはるかに越える大きなメタセコイアが植えられています。つい先日まで茶色い枝だけになった大木が窓から見えていましたが、いつの間にか黄緑色の若葉が芽吹き風に揺れていました。
メタセコイア(学名:Metasequoia glyptostroboides)は、「生きている化石」と呼ばれる古代植物です。初めは化石として発見され絶滅した種とされましたが、後に現存することが確認され、日本でも挿し木や種子が各地の公園や並木道、校庭に植えらるようになったそうです。
まっすぐに延びた幹に大きく広がる枝ぶりは見ていて気持ちが良く、数千万年前から受け継がれる種に畏敬の念を感じます。

DDBJ Web Magazine No.82 です。

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