最終更新日:2016.12.21.

DDBJ の沿革

1980年
EMBL data library が設立され、日本へ国際協力を要請。

1982年
EMBL と GenBank が国際協力事業を開始し、 日本へ参加を要請。

1983年
DNAデータバンク運営委員会設置。
塩基配列データを収集・評価・提供するデータバンク活動で国際的に貢献すべく、試験的なデータ入力を開始。

1984年
国立遺伝学研究所、大学共同利用機関に改組。
国立遺伝学研究所に遺伝情報研究センター設置。
これに伴い、遺伝情報研究センター内で DDBJ 稼動開始。

1986年
DNA データ研究利用委員会設置。

1987年
DDBJ 定期リリース1を公開。
これをもって公式な DDBJ の活動開始年としている。

1995年 4月
国立遺伝学研究所に生命情報研究センター (CIB; Center for Information Biology) 設置。
これに伴い、DDBJ は CIB に移動。

2001年4月
生命情報研究センターを改組し、生命情報・DDBJ 研究センター(CIB-DDBJ; Center for Information Biology and DNA Data Bank of Japan) 設置。
以降、DDBJ は国立遺伝学研究所の公式な組織。

2004年4月
国立遺伝学研究所、国立大学法人法に基づき、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 (ROIS; Research Organization of Information and Systems) に属する大学共同利用機関として改組。

2005年5月
DDBJ, EMBL-Bank, GenBank の連携のもとにある国際塩基配列データベースは、その総称を INSDC; International Nucleotide Sequence Database Collaboration とした。

2007年4月
ライフサイエンス統合データベースセンター (DBCLS; Database Center for Life Science) が ROIS に加入。

2009年
DDBJ 運営スタッフの大幅な異動があり、DBCLS との連携を強化。
DDBJ において 次世代シークエンサの出力データを収集する Sequence Read Archive と Trace Archive の活動が軌道に乗り、これらの Archive も INSDC に加入。

2012年4月
DDBJ を、CIB-DDBJ から独立した国立遺伝学研究所の事業系センター(共同利用事業センター)の1つとして、DDBJ センターに改組。

2013年10月
バイオサイエンスデータベースセンター (NBDC; National Bioscience Database Center) と共同で、個人に由来する遺伝学的なデータと匿名化された表現型情報を登録するデータベース、JGA; Japanese Genotype-phenotype Archive の運用を DDBJ センターにおいて開始。
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