DDBJ の新しい キーワード・エントリ検索システムについて

2012.4.3.Last updated:

キーワード・エントリ検索システムの統合

DDBJではこれまで

1. データベースのIDから,該当するデータを取得する : getentry
2. データのキーワード検索 : ARSA

という2つのサービスを別々の web application として提供していましたが,2012年3月実施の国立遺伝学研究所スーパーコンピュータシステム更新に伴い,2012年2月15日より,これら2つの機能は単一のweb applicationとして統合し,新 ARSA として提供いたします。

一方,従来の getentry, ARSA の個々の機能は, webAPI としても提供します。
web application は,内部でこれら webAPI にクエリーを渡し,webAPI が返した結果を web application が受け取って表示する形になります。

ユーザーはこれら webAPI を直接利用することも可能で,これまでの getentry web application に近い機能は,この webAPI を利用したほうが便利と思われます。

 

 

新 getentry についてと新 ARSA について

新getentry の詳細について

新ARSA (2/15 より切り替わります)
 

 

DDBJ エントリへのリンク設定方法の変更

これまで,getentry を利用して,DDBJ の個々のエントリに対してリンクを設定することが可能でしたが新 getentry への移行に伴い,この方法も変更になります。従来の方法を利用されている方は,設定変更をお願いいたします。

新 getentry でのリンクの設定は,(1) または (2) のいずれかの方法で可能です。

(1) 通常のGET method

http://getentry.ddbj.nig.ac.jp/getentry?database=データベース名&accession_number=アクセッション番号&追加のパラメーター(任意)

(2) smart URL

http://getentry.ddbj.nig.ac.jp/getentry/データベース名/アクセッション番号

http://getentry.ddbj.nig.ac.jp/getentry/データベース名/アクセッション番号/?追加のパラメーター(任意)

 

 

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