BASE COUNT

配列データに含まれる adenine (a), cytosine (c), guanine (g), thymine (t) の塩基の数が記述されています。国際塩基配列データベースでは、RNA データの場合でも uracil を t で記述します。各塩基の意味については、Nucleotide Base Codes を参照して下さい。


BASE COUNT          102 a          119 c          131 g           98 t

102 a --塩基配列データ中の a の出現数が 102 であることを示しています。
119 c --塩基配列データ中の c の出現数が 119 であることを示しています。
131 g --塩基配列データ中の g の出現数が 131 であることを示しています。
98 t --塩基配列データ中の t の出現数が 98 であることを示しています。

DDBJ フラットファイルフォーマット一部変更 (2003.12.3)

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