最終更新日:2013.11.29.

Parser ユーザーマニュアル

 

Parser とは

Parser は、DDBJ への登録に必要な 配列ファイルアノテーションファイル のフォーマットと構文を確認するツールです。
両ファイル作成方法の詳細は MSS データファイル作成 をご参照ください。

仮登録・本登録用ファイル作成時には必ず Parser によるチェックを行い、エラーのない 配列ファイルアノテーションファイル をお送りください。
例えば、全角文字が含まれていた場合、入力した値自体が正しい場合でもエラーとして出力されますので、ご注意ください。

 

Parser の使用準備

ご利用前に ツールの使用許諾 をご確認ください。

 

Parser 出力フォーマット

Parser は アノテーションファイル配列ファイル のフォーマットと構文のチェックを行います。
問題がある場合、エラーメッセージ を出力します。

 

Parser エラーメッセージ書式

エラーメッセージは下記のフォーマットで出力されます。
[コード番号]:[Level]:[Type]:[File]:[エラー位置]:[メッセージ本文]

コード番号; コード番号を示します。
Level; エラーのレベルを示します。
ER1; 通常のファイル構文に関するエラーです。修正が必要です。
ER2; 通常のファイル構文に関するエラーです。修正が必要です。
FAT; 実行環境に関するエラーです。
WAR; 警告です。修正が必要な場合があります。
MES; 他のエラーに関連する参考メッセージです。
Type; エラーの種別を示します。
STX; 構文
SYS; 実行関連
LOC; 配列とlocation の比較関連
File; エラーが検出されたファイルを示します。
ANN; アノテーション
SEQ; 配列
AxS; アノテーションと配列の比較
エラー位置; エラーが検出された位置を行番号、または、エントリ名で示します。
メッセージ本文; エラーの個別内容を示します。

 

Parser エラーメッセージ一覧

エラーメッセージごとに必要な対処方法が異なりますので、適宜、対処をお願いいたします。
メッセージの詳細は validator エラーメッセージ をご覧ください。

問題、不明点などがございましたら、エラーメッセージを添えて ご連絡 ください。

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