これらは12月22日,23日,26日分の新着データとして DDBJ より公開されており,anonymousFTP サイトから一括取得が可能です。
参考 URL: http://dolphin.lab.nig.ac.jp
アクセッション番号:DH000001-DH430750 (430,750 entries)
anonymousFTP 一括取得:ファイル名 Oryzias_latipes_GSS_061222_1.seq.gz
12月19日~12月26日に以下のゲノム配列が公開され,GIB でもデータが検索ができるようになりました。
- Azoarcus sp. BH72 (by University of Bremen)
- Thermofilum pendens Hrk 5 (by Joint Genome Institute)
- Nocardioides sp. JS614 (by Joint Genome Institute)
- Yersinia enterocolitica subsp. enterocolitica 8081 (by Sanger Institute)
- Mycobacterium sp. KMS (by Joint Genome Institute)
- Pyrobaculum islandicum DSM 4184 (by Joint Genome Institute)
- Shewanella amazonensis SB2B (by Joint Genome Institute)
- Psychromonas ingrahamii 37 (by Joint Genome Institute)
- Borrelia turicatae 91E135 (by National Institutes of Allergy and Infectious Disease)
それに伴い,2007年2月22日夜から2月28日朝にかけて,DDBJの塩基配列データの登 録や更新,公開等の業務を中断させて戴く予定となっております。
2007年2-3月にアクセション番号の発行や登録済みデータの公開が必要な場合は,お早めに処理を御願い致します。
皆様のご協力を御願い致します。
この間は,DDBJ のネットワークサービスも停止します。また,国立遺伝学研究所の大型計算機 supernig, minerva2 のサービスも停止します。
サービス停止期間(予定):
- 2007年1月26日(金)から 2007年1月28日(日)まで
- 2007年2月3日(土)から 2007年2月4日(日)まで
理由:ネットワーク保守作業のため
ご迷惑をお掛け致しますが,皆様のご理解・ご協力をお願い申し上げます。
このたび,12/13の夜より FTP 転送用ファイルが作成できない状態になっていたことが判明いたしました。詳細は下記のとおりです。
- 現象:
- WWW 版 getentry で結果取得方法に FTP ファイル転送を選択した場合に,FTP 転送用ファイルが作成されない状態になっていた
- E-mail 版 getentry で下記条件のクエリが入力された場合に,FTP 転送用ファイルが作成されない状態になっていた
- 10件以上のエントリ
- データベース:DDBJ
- ID:Accession
- 発生期間:
12/13(水) 19:30頃 から 12/14(木) 16:05頃
ただし,getentry の FTP 転送用ファイルは 24時間で削除されるため,データが削除された際に空き領域ができ,上記時間内でもファイルが作成できている場合もあります。
- 原因:
E-mail 版 getentry で入力されたクエリの検索結果が巨大サイズ(途中で作成が終了したため,実際のサイズは不明)であったために FTP ファイル転送機能の使用ディスクの空き領域を全て使用してしまったことによる。
- 影響:
上記の検索結果ファイルを別ディスクに退避させるまでの期間に他のユーザが検索を行ない,結果取得方法にFTP ファイル転送を選択した場合,結果を取得できませんでした。大変申し訳ありませんが,再度検索を実行して下さい。
12月12日~12月18日に以下のゲノム配列が公開され,GIB でもデータが検索ができるようになりました。
・Chlorobium phaeobacteroides DSM 266 (by Joint Genome Institute)
- 生物名:
誤:Xenopus laevis ---> 正:Xenopus tropicalis
DC135518-DC165593 (30076 entries)
DC165594-DC195410 (29817 entries)
- 発生段階の表記修正
誤:stage 10.5 --->
正:mixture of equivalent stages 10.5-15 (early gastrula to mid neurula)
DC066335-DC099907 (33573 entries)
DC099908-DC135517 (35610 entries)
- Anonymous FTP:
Xenopus tropicalis EST ファイル名: Xenopus_tropicalis_EST_061215_1.seq.gz Xenopus_laevis_EST_061215_2.seq.gz Xenopus laevis EST ファイル名: Xenopus_laevis_EST_061215_1.seq.gz Xenopus_laevis_EST_061215_2.seq.gz
- データベース名:16S rRNA (Prokaryotes)
- 作成方法:
- DDBJ 定期リリースの BCT ディビジョンのフラットファイルを対象に,以下の条件を満たす配列を抽出する。(300bp 以下は除外)
- Feature の Key が "rRNA"
- product 行に "16S", "RRS", "SSU" が含まれる
- その後,配列の strand チェックを行い,アンチセンス配列と思われるものを除外した。
- Anonymous FTPサイト:
- ファイル名 :16S.seq.gz (FASTA 形式)
- 「FTP を利用したリリースデータ取得」ページからもご利用になれます。
12月5日~12月11日に以下のゲノム配列が公開され,GIB でもデータが検索ができるようになりました。
- Pelobacter propionicus DSM 2379 (by Joint Genome Institute)
- Mycobacterium ulcerans Agy99 (by Institut Pasteur)
- Candidatus Ruthia magnifica Cm (Calyptogena magnifica) (by Joint Genome Institute)
- Bifidobacterium adolescentis ATCC 15703 (by Gifu University)
下記期間に Web 版 getentry を用いて,該当エントリの検索を行なったと思われる方は,お手数をお掛け致しますが再度検索を実行して下さいますようお願い申し上げます。
なお,E-mail 版の getentry はこの影響を受けていませんでした。Web 版につきましては対応作業が完了し,現在は正常に検索結果を表示する事ができます。
期間: 12月5日15時 から 12月6日 14時 まで
原因: web 用検索プログラム(表示)の不具合
状況: 上記期間中に,ID 指定に[Accession]を,データベースに[DNAデータベース]を選択し,クエリ入力欄に C,CZ,X で始まるアクセッション番号を入力して検索を実行した場合に結果が正しく表示されませんでした。
ユーザの皆様にご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げると共に,今後このような事態が発生することのないよう最大限の努力をいたします。
これらは12月5日分の新着データとして DDBJ より公開されており,anonymousFTP サイトから一括取得が可能です。
参考 URL: ttp://www.shigen.nig.ac.jp/xenopus/top.jsp
アクセッション番号:DC066335-DC195410 (129,076 entries)
anonymousFTP 一括取得:ファイル名 Xenopus_laevis_EST_061205_1.seq.gz
GIB に新機能としてコドンの使用頻度表を公開しました。これにより染色体毎のコドン使用頻度の取得が可能になります。
各生物種のページ左の Action メニュー「Codon Usage」 からご覧になれます。
11月21日~12月4日に以下のゲノム配列が公開され,GIB でもデータが検索ができるようになりました。
- Clostridium novyi NT (by Howard Hughes Medical Institute and Ludwig Center for Cancer Genetics & Therapeutics at the Johns)
- Mycobacterium avium 104 (by The Institute for Genomic Research)
- Mycobacterium smegmatis MC2 155 (by The Institute for Genomic Research)
- Bacillus thuringiensis Al Hakam (by The Joint Genome Institute)
- Campylobacter fetus subsp. fetus 82-40 (by The Institute for Genomic Research)
- Francisella tularensis subsp. novicida U112 (by University of Washington)
これらは12月2日分の新着データとして DDBJ より公開されており,anonymousFTP サイトから一括取得が可能です。
参考 URL:http://www.shigen.nig.ac.jp/xenopus/top.jsp
アクセッション番号:DC000001-DC066334(66,334 entries)
anonymousFTP 一括取得:ファイル名 Xenopus_laevis_EST_061202_1.seq.gz
サービス停止時刻:2006年12月9日 8 時から18 時まで
ご迷惑をお掛け致しますが,皆様のご理解・ご協力をお願い申し上げます。
12月4日 17時30分頃復活しました。ご迷惑をおかけし ました。
これにともない,SAKURA によるデータ受け付けは2006年12月27日(水)から2007年1月4日(木)までご利用いただけません。 エントリの新規および再公開も,2006年12月27日から2007年1月4日まで行なわれません。
ご不便をおかけいたしますが,皆様のご理解・ご協力をお願い申し上げます。
| 休業期間: | 2006年12月29日(金)から2007年1月3日(水) |
| SAKURA 停止: | 2006年12月27日(水)から2007年1月4日(木) |
| 新規・再公開停止: | 2006年12月27日(水)から2007年1月4日(木) |
日時:12月4日(月)9時から13時まで
停止するサービス:GIB の FASTA とBLAST
ご迷惑をお掛け致しますが,皆様のご理解とご協力お願い致します。
配信を希望される方は,申込み・変更ページで簡単に手続きできますので,この機会に是非お申し込み下さい。
発生時刻:11月21日11時頃
影響のあるサービス:
- データベース検索サービス:getentry, SRS,ARSA
- 相同性検索サービス:FASTA, BLAST, SSEARCH
- データ解析サービス:ClustalW, malign
- FTP サービス
復旧次第,DDBJ のHP にてお知らせいたします。ご迷惑をお掛け致しますが,皆様のご理解とご協力お願い致します。
11/21 18:00 復旧しました。ご迷惑をおかけしました。
期日:2006年11月11日 23:00-
対象フリーメールドメイン:yahoo.co.jp, yahoo.com, hotmail.com, livedoor.com,infoseek.jp, gmail.com, goo.ne.jp
ご協力ありがとうございました。
11月11日~11月20日に以下のゲノム配列が公開され,GIB でもデータが検索ができるようになりました。
- Shewanella sp. ANA-3 (by Joint Genome Institute)
- Magnetococcus sp. MC-1 (by Joint Genome Institute)
- Acidothermus cellulolyticus 11B (by Joint Genome Institute)
http://genomenetwork.nig.ac.jp/
それに伴い,2007年2月下旬に1週間程度,DDBJの塩基配列データの登録や更新,公開等の業務を中断させて
戴く予定となっております。
2007年2-3月にアクセション番号の発行や登録済みデータの公開が必要な場合は,お早めに処理を御願い致します。
詳細な日程及び期間につきましては,後日 DDBJ のホームページ等で改めてお知らせ致します。
皆様のご協力を御願い致します。
アクセッション番号:ACAAA0000001-ACAAA0356693 (356,693 entries)
参考 URL:
http://5sage.gi.k.u-tokyo.ac.jp
http://medaka.utgenome.org
anonymousFTP 一括取得:
(MGA ディレクトリ)
- Master record; ACAAA_master
- Variable record; ACAAA_variable.gz
10月28日~11月10日に以下のゲノム配列が公開され,GIB でもデータが検索ができるようになりました。
- Gramella forsetii KT0803 (by Max Planck Institute)
- Aeromonas hydrophila subsp. hydrophila ATCC 7966 (by The Institute for Genomic Research)
実施期日:2006年11月11日 23:00-
停止対象フリーメールドメイン: yahoo.co.jp, yahoo.com, hotmail.com, livedoor.com, infoseek.jp, gmail.com, goo.ne.jp
引き続きメールが届きにくい状態となっており,ユーザの皆様には大変ご迷惑をおかけしておりますが,ご
理解とご協力をお願い致します。
2006年12月21-22日に東京工業大学大岡山キャンパス情報ネットワーク演習棟での講習会の開催が決定しましたのでご案内します。 今回は本年2月に開催された講習会と同じく,PDBj(日本蛋白質構造データバンク)との共同開催で,DDBJ ならびに PDBj が提供しているアミノ酸・タンパク質に関するサービスの利用法についての実習と,タンパク質ならびにゲノム研究に関する講議を行ないます。 PC を用いた実習の時間を多く設け,より実践的な知識を身に付けていただける講議内容を予定していますので是非ご参加下さい。11月16日より参加申し込み受け付けを開始予定です。 詳細はDDBJing 講習会のページをご覧下さい。 皆様のご参加をお待ちしています!
- 日時:2006年12月21日(木)13時から17時まで
12月22日(金)10時から17時まで - 場所:東京工業大学大岡山キャンパス・大岡山北地区情報ネットワーク演習棟
- 対象:DDBJ,PDBj を利用される方をどなたでも歓迎します(定員30名・参加費無料)
- 講習内容: PC は,会場に備え付けの PC (MacOSX) を利用していただきます。
*所外より遺伝研に向けて送信されたメールにつきましては,外部メールサーバの設定に依存しますが,一定時間再配送を繰り返すと思われます。(最終的に送信出来ない場合は,エラーメールとなって送信者に返信されます。)
この間は,DDBJ のネットワークサービスも全て停止します。
また,国立遺伝学研究所の大型計算機 supernig, minerva のサービスも停止します。
ご迷惑をおかけしますが,皆様のご理解とご協力をお願い致します。
期間:2006年11月10日(金)17:00 から 11月11日(土)23:00 まで
SAKURA 停止期間:2006年11月10日(金)15:00 から 11月13日(月)9:00 まで
アクセッション番号:DB577969-DB636277 (58,309 entries)
anonymousFTP 一括取得:ファイル名 Halocynthia_roretzi_EST_061101_1.seq.gz
日本からは理研 GSC などがコンソーシアムに参加しており,その EST 配列が DDBJ から公開されています (過去記事参照)。
- 下記のサイトからゲノムアセンブリデータを参照可能です。
ftp://ftp.hgsc.bcm.tmc.edu/pub/data/Amellifera/fasta/アクセッション番号リスト
version 4.0; scaffolds: CM000054-CM000069,
CH876891-CH878241version 3.0; contigs: AADG05000001-AADG05018946 version 2.0; contigs: AADG04000001-AADG04016028 scaffolds: CM000054-CM000069,
CH402995-CH404444version 1.2; contigs: AADG03000001-AADG03022771 scaffolds: CM000054-CM000069,
CH236967-CH239577version 1.1; contigs: AADG02000001-AADG02030074 version 1.0; contigs: AADG01000001-AADG01015795 - 下記のサイトからゲノムアセンブリの概観を閲覧することが可能です。
BeeBase;http://racerx00.tamu.edu/bee_resources.html
NCBI;http://www.ncbi.nlm.nih.gov
UCSC;http://genome.ucsc.edu - (参考)Nature; [WEB FOCUS] ミツバチゲノムの解読
159,662 bp が公開されました。アクセション番号はAP009180になります。
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2006/061013/index.html
詳細は以下の通りです。
| 対象サービス: | FASTA,BLAST,SSEARCH | ||
|---|---|---|---|
| 変更前 | → | 変更後 | |
| 生物種: | Lycopersicon esculentum | → | Solanum lycopersicum |
| 表示名(WWW): | L.esculentum | → | S.lycopersicum |
| オプション名(E-mail): | est_lesc | → | est_slyc |
検索の際には,各サービスの Help ページをご参照ください。
| 1. | INSD-XML version 1.4 は, getentry では MGA 以外のデータ,anonymous FTP サイトでは WGS, MGA 以外のデータを提供いたします。 (情報に誤りがありましたので訂正いたしました。お詫びいたします。(12/7)) |
|||||||||||||||||||||
| 2. | getentry では, version 1.3 から version 1.4 へ出力フォーマットを変更致しました。 検索時に DNA データベースを指定して 出力形式の INSD-XML_v1_4 を選択すると,結果を INSD-XML version 1.4 フォーマットで表示します。 |
|||||||||||||||||||||
| 3. | anonymous FTP サイトでは,DDBJ release 68 が公開されるまでの期間,INSD-XML データのフォーマットにつきましては,version 1.3 と version 1.4 を提供いたします。
|
|||||||||||||||||||||
| 4. | XML データを配置する anonymous FTP サイトの構成を変更致しました。対象は DDBJ release とそれぞれの新着 XML データです。
|
復旧しました。ご迷惑をおかけいたしました (10/31)
10月23-27日に以下のゲノム配列が公開され,GIB でもデータが検索ができるようになりました。
- Leptospira borgpetersenii serovar Hardjo-bovis L550 (by National Animal Disease Center)
- Leptospira borgpetersenii serovar Hardjo-bovis JB197 (by National Animal Disease Center)
- Buchnera aphidicola Cc (Cinara cedri) (by University of Valencia)
- Solibacter usitatus Ellin6076 (by Joint Genome Institute)
- Arthrobacter sp. FB24 (by Joint Genome Institute)
- Burkholderia cenocepacia HI2424 (by Joint Genome Institute)
- Listeria welshimeri serovar 6b SLCC5334 (by Justus-Liebig-University)
2006
- 6th Annual ORFeome Meeting: ORFeomes and Systems (11/15-18)
- Bioinformatics Australia 2006 (11/21-22)
- 7th Spanish Symposium on Bioinformatics and Computational Biology (11/22-24)
- International Symposium on Cellular Signaling during Development (11/23-25)
- 7th Community Wide Experiment on the Critical Assessment of Techniques for Protein Structure Prediction (11/26-30)
- 「第2回霊長類医科学フォーラム」・「第14回サル類疾病国際ワークショップ」 (12/6-7)
- New Problems and Methods in Computational Biology (12/8-9)
- International Symposium on Computational Biology and Bioinformatics (12/15-17)
- IEEE ICDM 2006 Workshop on Data Mining in Bioinformatics (12/18-21)
2007
- Conference in Systems Biology, Bioinformatics and Synthetic Biology (1/11-13)
- 21st International Symposium on MicroScale Bioseparation (1/14-17)
- 7th Spanish Symposium on Bioinformatics and Computational Biology (1/22-24)
- Southern African Bioinformatics Workshop (1/28-30)
- 2007 AGBT meeting (2/7-10)
- Genomic Disorders 2007 (3/21-23)
- RNAi2007: The Expanding Roles of Small RNAs (3/29-30)
- 9th International Conference on Biology and Synchrotron Radiation
(8/13-17) - International Conference on Mathematical Biology 2007
(9/4-6)
*所外より遺伝研に向けて送信されたメールにつきましては,外部メールサーバの設定に依存しますが,一定時間再配送を繰り返すと思われます。(最終的に送信出来ない場合は,エラーメールとなって送信者に返信されます。
23日未明に正常な状態に復旧し,現在メールの送受信は通常通りに行なわれています。ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びいたします。
10月16-20日に,以下のゲノム配列が公開され,GIB でもデータが検索ができるようになりました。
- Oenococcus oeni PSU-1 (by Joint Genome Institute)
- Lactobacillus delbrueckii subsp. bulgaricus ATCC BAA-365 (by Joint Genome Institute)
- Lactobacillus gasseri ATCC 33323 (by Joint Genome Institute)
- Leuconostoc mesenteroides subsp. mesenteroides ATCC 8293 (by Joint Genome Institute)
- Lactobacillus brevis ATCC 367 (by Joint Genome Institute)
- Streptococcus thermophilus LMD-9 (by Joint Genome Institute)
- Pediococcus pentosaceus ATCC 25745 (by Joint Genome Institute)
- Lactobacillus casei ATCC 334 (by Joint Genome Institute)
- Lactococcus lactis subsp. cremoris SK11 (by Joint Genome Institute)
- Candidatus Carsonella ruddii PV (by Kitasato University)
- CONTIG行の内容が不正になっている ultra-contig エントリのアクセッション番号とバージョン番号は以下の通りです。現在,修正エントリを再公開しております。修正された ultra-contig の各エントリのバージョン番号は".4"となっております。
ultra-contig エントリ (42 エントリ)DF076134.3, DF076146.3, DF076156.3, DF076165.3, DF076168.3, DF076174.3, DF076189.3, DF076197.3, DF076201.3, DF076203.3, DF076205.3, DF076217.3, DF076230.3, DF076245.3, DF076247.3, DF076249.3, DF076256.3, DF076258.3, DF076269.3, DF076279.3, DF076281.3, DF076285.3, DF076298.3, DF076306.3, DF076312.3, DF076313.3, DF076318.3, DF076341.3, DF076366.3, DF076379.3, DF076386.3, DF076387.3, DF076391.3, DF076408.3, DF076411.3, DF076417.3, DF076418.3, DF076425.3, DF076430.3, DF076449.3, DF076456.3, DF076457.3
- CONTIG 行の内容が不正になっていた chromosome エントリのアクセッション番号とバージョン番号は以下の通りです。
chromosome エントリ (20 エントリ)
DG000001.1, DG000002.1, DG000003.1, DG000004.1, DG000005.1, DG000006.1, DG000008.1, DG000009.1, DG000010.1, DG000011.1, DG000012.1, DG000013.1, DG000014.1, DG000016.1, DG000018.1, DG000019.1, DG000021.1, DG000022.1, DG000023.1, DG000024.1
Chromosome エントリにつきましては,24 エントリでバージョン番号を統一して管理するため,全 24 chromosomeエントリを次のように一括更新いたしました。
| 前バージョン | 更新後のエントリ | |
| DG000001.1-DG000024.1 | --> | DG000001.3-DG000024.3 |
| DG000001.2-DG000024.2 | --> | DG000001.4-DG000024.4 |
| なお,DG000001.2-DG000024.2 とDG000001.4-DG000024.4 の内容は,LOCUS 行の日付とバージョン番号を除いて同一です。 | ||
anonymous FTPサイト (ftp://ftp.ddbj.nig.ac.jp/ddbj_database/mass/Oryzias_latipes_CON/) で提供をさせていただいていた Oryzias latipes (メダカ) の CON ファイルのうち,以下の3ファイルには不正な CONTIG を含むエントリが含まれております。これらの3ファイルについては使用しないようにご注意願います。
現在,以下の3ファイルは削除させていただいており,修正後のファイルに差し替えております。
|
ftp://ftp.ddbj.nig.ac.jp/data base/mass/Oryzias_latipes_CON/ Oryzias_latipes_CON_060524_1.seq.gz Oryzias_latipes_CON_060531_1.seq.gz Oryzias_latipes_CON_060605_1.seq.gz |
|
ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
期日: 2006年10月20日(金) 12:00~ 21:00
Iowa State University により HEscherichia coli APEC O1 ,Massachusetts General Hospital によりPseudomonas aeruginosa UCBPP-PA14 のゲノム配列が決定され公開されました。 これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
10/12の 09:00 頃より GIB の FTP サーバの異常のため,FTP による一括ダウンロードができません。個々のデータについては,ダウンロードできます。 現在復旧を試みていますので,復旧次第 DDBJ HP にてお知らせいたします。ご迷惑をおかけしますが,皆様のご理解とご協力をお願い致します。
復旧しました。ご迷惑をおかけしました(10月13日 9時30分)
10/7 の 23:00頃より GIB サーバに異常が発生しており,そのため,現在一部のデータ(約 80 種)を閲覧することができません。 現在復旧を試みていますので,復旧次第 DDBJ HP にてお知らせいたします。ご迷惑をおかけしますが,皆様のご理解とご協力をお願い致します。
復旧しました。ご迷惑をおかけしました(10月11日 12時)
Joint Genome Institute により Rhodopseudomonas palustris BisA53 のゲノム配列が決定され公開されました。 これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
このメールマガジンの配信を希望される方は,申込み・変更ページでメールアドレス・氏名・所属などを記入していただくだけで,手続きは完了します。
FTP による定期リリースおよび新着データのダウンロードサイト
FTP による定期リリースおよび新着データのダウンロードサイト
詳しくはこちらをご覧ください。
http://genomenetwork.nig.ac.jp/index_e.html
Joint Genome Institute により Burkholderia cepacia AMMD のゲノム配列が決定され公開されました。 これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
Baylor College of Medicine により Francisella tularensis subsp. holarctica OSU18 のゲノム配列が決定され公開されました。 これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
The Institute for Genomic Research により Hyphomonas neptunium ATCC 15444 のゲノム配列が決定され公開されました。 これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
これらは9月16日分の新着データとして DDBJ より公開されており,anonymousFTP サイトから一括取得が可能です。
参考 URL:http://pede.dna.affrc.go.jp/
アクセッション番号:AK230469-AK240615(10,147 entries)
anonymousFTP 一括取得:ファイル名Sus_scrofa_HTC_060916_1.seq.gz
NIH により Granulobacter bethesdensis CGDNIH1 の,JGI により Nitrosomonas eutropha C71 とShewanella frigidimarina NCIMB 400 とSyntrophomonas wolfei subsp. wolfei str. Goettingen と Maricaulis maris MCS10 のゲノム配列が決定され公開されました。 これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
Joint Genome Institute により Alkalilimnicola ehrlichei MLHE-1 のゲノム配列が決定され公開されました。 これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
発生期間:9月5日 17時 から 9月6日 16時 まで
該当期間に web 版 getentry を用いて, 検索を行なったと思われる方は,お手数をお掛け致しますが再度検索を実行して下さいますようお願い申し上げます。
なお,e-mail 版の getentry はこの影響を受けていませんでした。 web 版についても対応作業が完了し,現在は正常に検索結果を得ることができます。
正しい検索ができない状況が続いていたことにより,ユーザの皆様にご迷惑 お掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げると共に,今後このような事態が発生することのないよう最大限の努力をいたします。
期日: 2006年9月11日(月) 14:00~16:00
理由: 緊急保守作業の為
ご迷惑をおかけしますが,皆様のご理解とご協力をお願い致します。
停電の発生時刻: 9月11日 03:19-03:52
影響のあったサービス: 国立遺伝学研究所のネットワーク通信停止
現在ネットワークは復旧し,正常にサービスを提供しています。ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びいたします。
2006
- Cancer Genomics & Emerging Technologies (10/2-4)
- Computational Methods in Systems Biology (10/18-19)
- Computational Biology : Networks- The Language of Life (10/27-11/1)
- 3rd International E.Coli Alliance Conference on Systems Biology 2006 (10/31-11/3)
- 4th Rocky Mountains Bioinformatics Conference (12/1-3)
- Data Warehouse Technologies in Bioinformatics (12/4-6)
2007
- Bioinformatics Research and Development (3/12-14)
- 3rd IEEE Symposium on Computational Intelligence in Bioinformatics and Computational Biology (4/1-5)
- ISBRA 2007 (5/6-9)
- 23rd International Conference on Yeast Genetics and Molecular Biology (7/1-6)
- ISMB/ECCB (7/19-25)
- Computational Systems Bioinformatics (8/13-17)
The Institute of Genomic Research により Synechococcus sp. CC9311 の,Joint Genome Institute により Shewanella sp. MR-4 と Shewanella sp. MR-7 のゲノム配列が決定され公開されました。 これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
Goettingen Genomics Laboratory により Ralstonia eutropha H16 のゲノム配列が決定され公開されました。 これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
本データは以下のサイトより取得できます。
- アクセッション番号:AP008207-AP008218 (12 entries)
anonymousFTP 一括取得:ファイル名 Oryza_sativa_Japonica_Group_PLN_060831_1.seq.gz - getentry:http://getentry.ddbj.nig.ac.jp/top-j.html
また,RAP1アノテーション情報は国立遺伝学研究所にて公開されていますデータベース Rice Annotation Project Database (RAP-DB) でも閲覧できます。
関連ページ
- IRGSP(International Rice Genome Sequencing Project)
- DDBJ その他の生命情報リンク:生物ごとのデータベース(イネ)
Joint Genome Institute により Haemophilus somnus 129PT のゲノム配列が決定され公開されました。 これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
取得方法[画面表示]を選択した場合の検索結果の配列取得機能を以下の様に変更・追加しました。
- gap を含むデータでも連続したDNA配列の FASTA 形式での取得が可能になりました。
- 実体配列を持つ CONTIG エントリの実体配列の取得を可能にしました。
(例:CM 000230)
表示できなかったエントリは,DDBJ ならびに GenBank から公開された contig エントリのピースエントリになっている contig エントリで,2006年6月8日に DDBJ が公開した CON 7296エントリ(2006年4月20日に公開したメダカ strain Hd-rR WGS 22万エントリに対応)の一部も含まれています。
詳細は以下の通りですが,該当期間にweb 版 getentry を用いて, 以下の「状況」欄に該当する内容で検索を行なったと思われる方は,お手数をお掛け致しますが再度検索を実行して下さいますようお願い申し上げます。
なお,e-mail 版の getentry はこの影響を受けていませんでした。 web 版ついても対応作業が完了し,現在は正常に検索結果を得ることができます。
長期間にわたって正しい検索ができない状況が続いていたことにより,ユーザの皆様にご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げると共に,今後このような事態が発生することのないよう最大限の努力をいたします。
- 期間:
[DDBJ 由来エントリ] 2006年4月24日から5月24日
[GenBank 由来エントリ] 2005年1月4日*から2006年5月24日
*上記 CH エントリをピースとしているエントリの初公開日から算出した発生日(例:CM000126) - 原因:web 用検索プログラムの不具合
- 状況:上記期間に次の条件で検索を行なった場合正しい結果を得ることができませんでした。
- 表示不可エントリ:(-->番号リストはこちら)
[DDBJ 由来エントリ] 1121 エントリ
[GenBank 由来エントリ] 1092 エントリ
ID指定に[Accession]を,データベースに[DNAデータベース]を,出力形式に[フラットファイル (DDBJ)]を,取得方法に[画面表示]を選択し,クエリ入力欄に下記の対象エントリを入力して検索を実行した場合
Genoscope により Pseudomonas entomophila L48 のゲノム配列が決定され公開されました。 これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
Sanger Institute により Bordetella avium 197N の,Genoscope により Frankia alni ACN14a のゲノム配列が決定され公開されました。 これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
このメールマガジンの配信を希望される方は,申込み・変更ページでメールアドレス・氏名・所属などを記入していただくだけで,手続きは完了します。
Fritz Lipmann Institute により Borrelia afzelii PKo のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
The Institute for Genomic Research により Clostridium perfringens SM101 の,University of British Columbia により Rhodococcus sp. RHA1 のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
これらは7/28分の新着データとしてDDBJより公開されており,anonymousFTP サイトから一括取得が可能です。
参考 URL:http://genome.gsc.riken.jp/
アクセッション番号:DB728206-DB781564 (53,359 entries)
anonymousFTP 一括取得:ファイル名 Apis_mellifera_EST_060728_1.seq.gz
The Institute for Genomic Research により Helicobacter pylori HPAG1 のゲノム配列が決定され公開されました。 これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
German Research Center for Biotechnology により Alcanivorax borkumensis SK2 のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
Chinese Ministry of Public Health により Shigella flexneri 5 8401 のゲノム配列が決定され公開されました。 これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
FTP による定期リリースおよび新着データのダウンロードサイト
講習会で使用したテキストは,講習会終了後に DDBJ の HP で公開していますが,最新の「第15 回 DDBJing 講習会 in 三島」のテキストもDDBJing 講習会 資料ダウンロードページよりダウンロードできるようになりました。どうぞご利用下さい。
Goettingen Genomics Laboratory により Escherichia coli 536 のゲノム配列が決定され公開されました。 これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
University of Birmingham により Francisella tularensis subsp. tularensis FSC 198 の,Joint Genome Institute により Cytophaga hutchinsonii ATCC 33406 と Mesorhizobium sp. BNC1 のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
期日:2006年7月21日(金) 12:00~21:00
| Ver.up 前 | Ver.up 後 | BLAST PSI-BLAST |
2.2.13 | -> | 2.2.14 |
- 「解析配列データ」欄をページ上部へ移動しました。
- 「TYPE」を「ALIGN」から独立させました。
- 「TYPE」欄に「AUTOMATIC」を追加しました。
※ AUTOMATIC の場合,プログラムが配列の種類を自動判別して全てデフォルト値で解析を行います。 - 「DISTANCE」欄に「p-distance」を追加しました。
- 「KIMURA」オプションを「DISTANCE」へ統合しました。
検索対象 DB は引き続き用意し, $BLASTDB に置かれています。
プログラムにつきましては,ご自分でご用意ください。
以下のサイトなどより入手できます。
URL: http://ncbi.nih.gov/BLAST/download.shtml
Joint Genome Institute により Trichodesmium erythraeum IMS101 のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
2006
- 17th Annual Symposium on Combinatorial Pattern Matching (7/5-7)
- SBMC 2006 (7/12-14)
- Diffraction Methods In Structural Biology (7/16-21)
- 第8回RNAミーティング (7/18-20)
- BioScience 2006 (7/23-27)
- CBI学会2006年大会:Integration of Chem-Bio-Pharma Informatics for Rational Drug Development and e-ADMET (7/24-26)
- 20th Symposium of The Protein Society (8/5-9)
- 12th Annual International Computing and Combinatorics Conference (8/15-18)
- Multi-Protein Complexes Involved in Cell Regulation (8/18-23)
- Models, Mysteries and Magic of Molecules (8/20-25)
- Microarray Data Analysis and Interpretation (8/23-25)
- Cellular and Molecular Basis of Regeneration and Tissue repair (9/10-15)
- 5th International NCCR Symposium on New Trends in Structural Biology (9/15-16)
- 3rd Biologie Prospective Santorini Conference 2006 (9/29-10/2)
- The American Society of Human Genetics 56th Annual Meeting (10/9-13)
- Quantitative PCR, Microarrays, and Biological Validation (10/23-24)
- HUPO 5th Annual World Congress (10/28-11/1)
- ICE-EM Summer Symposium in Bioinformatics (12/4-8)
2007
- Protein Expression (1/9-10)
- 5th IASTED International Conference on Biomedical Engineering (2/14-16)
Joint Genome Institute により Pseudoalteromonas atlantica T6c1 のゲノム配列が決定され公開されました。 これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
Penn State University により Helicobacter acinonychis Sheeba のゲノム配列が決定され公開されました。 これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
Sanger Institute により Clostridium difficile 630 のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
対象となるデータベースは DDBJRELEASE,DDBJNEW です。
なお,6月29日に DDBJ リリース 66 を公開しましたが,SRS のリリース 対応時期とはタイムラグがあるため,SRS の対応は7月中旬から下旬の予定です。
ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
62,945,843,881 です。
FTP による定期リリースおよび新着データのダウンロードサイト
Max-Planck-Institute により Haloquadratum walsbyi DSM 16790 の,Translational Genomics Research Institute により Roseobacter denitrificans OCh 114 のゲノム配列が決定され公開されました。 これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
参考 URL:http://medaka.utgenome.org/
アクセッション番号(エントリ数),anonymousFTP で一括取得する場合のファイル名:
- scaffold/CON DF076466-DF083206 (6741 エントリ)
Oryzias_latipes_CON_060608_1.seq.gz - ultra/CON DF083207-DF083411 (205 エントリ)
Oryzias_latipes_CON_060613_1.seq.gz - chromosome/CON DG000001-DG000024 (24 エントリ)
Oryzias_latipes_CON_060615_1.seq.gz
これらは,それぞれ 6/8, 6/13, 6/15分の新着データとして DDBJ より公開されています。
- メダカ strain Hd-rR scaffold/CON 3万エントリの新規公開 2006.4.21
- 東京大学から登録されたメダカ strain
Hd-rR の scaffold/CON データ3万エントリが公開されました。
4/11 に公開されたメダカ WGS データと対応しています。
アクセション番号は以下の通りです。- これらは4/14分の新着データとしてDDBJより公開されており,anonymousFTP
サイトから一括取得が可能です。- 参考 URL:
http://medaka.utgenome.org/- アクセッション番号:
DF038236-DF069193 (30,958 entries)- anonymousFTP 一括取得:
ファイル名 Oryzias_latipes_CON_060524_1.seq.gz - これらは4/14分の新着データとしてDDBJより公開されており,anonymousFTP
ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
The Institute for Genomic Research により Myxococcus xanthus DK 1622 の,Joint Genome Institute により Rubrobacter xylanophilus DSM 9941 と Mycobacterium sp. MCS と Yersinia pestis Nepal516 と Yersinia pestis Antiqua のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
Washington University School of Medicine により Helicobacter pylori HPAG1 のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
2006
- ISBRA 2007 (5/6-9)
これらは6/7分の新着データとしてDDBJより公開されており,anonymousFTP サイトから一括取得が可能です。
参考 URL:http://medaka.utgenome.org/
アクセッション番号:BAAF03000001-BAAF03223203 (223203 entries)
anonymousFTP 一括取得:ファイル名 Oryzias_latipes_WGS_060607_1.seq.gz
参考 URL:http://medaka.utgenome.org/
アクセッション番号(エントリ数),anonymousFTP で一括取得する場合のファイル名:
- scaffold/CON DF069194-DF076129 (6936 エントリ)
Oryzias_latipes_CON_060525_1.seq.gz - ultra/CON DF076130-DF076465 (336 エントリ)
Oryzias_latipes_CON_060531_1.seq.gz - chromosome/CON DG000001-DG000024 (24 エントリ)
Oryzias_latipes_CON_060605_1.seq.gz
これらは,それぞれ 5/25, 5/31, 6/5分の新着データとして DDBJ より公開されています。
※gap長の取り扱いに関する手違いのため,一部のエントリは更新されています。
anonymousFTP サイト
Joint Genome Institute により Burkholderia cenocepacia AU 1054 のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
1.検索プログラムバージョンアップ
| サービス | Ver.up前 | Ver.up後 | ||
| BLAST | 2.2.12 | -> | 2.2.13 | |
| PSI-BLAST | 2.2.12 | -> | 2.2.13 | |
| FASTA | 34t21 | -> | 34t25 | |
| SSEARCH | 34t21 | -> | 34t25 |
このバージョンアップにともない,FASTA と SSEARCH の検索結果の identity に関する表記が ungapped の 値から similar の値を表示する形式に変更されました。
- identity=完全一致でヒットした数/相同性があると判断された領域全体の数(ギャップ座位を含む)
- ungapped=完全一致でヒットした数/相同性があると判断された領域全体の数(ギャップ座位を含まない)
- similar=類似のアミノ酸を含めヒットした数/相同性があると判断された領域全体の数(ギャップ座位を含む)
バージョンアップ前の形式
>>sp|P94604|GYRB_CLOAB DNA gyrase subunit B (EC 5.99.1.3 (637 aa)
initn: 178 init1: 116 opt: 185 Z-score: 272.1 bits: 57.1 E(): 5.2e-08
Smith-Waterman score: 185; 55.932% identity (61.111% ungapped) in 59 aa
overlap (1-58:167-221)
10 20 30
query TTTHFVPDPEIFTETIEFDYDTLANRVREL
: .: :::::: .: :.:::::..:.:::
sp|P94 KTEGHIWKQTYHRGKVASPFEKIGDSDEHGTKIYFKPDPEIFEDT-EYDYDTLSQRLREL
140 150 160 170 180 190
40 50
query AFLTKGVNIIIEDLREGKERKNE-YCYEG
:::.::..: . : :. ::: . :::
sp|P94 AFLNKGIKIELTDERHD---KNEIFHYEGGLKSFVSYLNRNKEVVFKEPIYVEGSIDSNY
200 210 220 230 240 250
バージョンアップ後の形式
>>sp|P94604|GYRB_CLOAB DNA gyrase subunit B (EC 5.99.1.3 (637 aa)
initn: 178 init1: 116 opt: 185 Z-score: 271.6 bits: 57.0 E(): 5.5e-08
Smith-Waterman score: 185; 55.932% identity (76.271% similar) in 59 aa
overlap (1-58:167-221)
10 20 30
query TTTHFVPDPEIFTETIEFDYDTLANRVREL
: .: :::::: .: :.:::::..:.:::
sp|P94 KTEGHIWKQTYHRGKVASPFEKIGDSDEHGTKIYFKPDPEIFEDT-EYDYDTLSQRLREL
140 150 160 170 180 190
40 50
query AFLTKGVNIIIEDLREGKERKNE-YCYEG
:::.::..: . : :. ::: . :::
sp|P94 AFLNKGIKIELTDERHD---KNEIFHYEGGLKSFVSYLNRNKEVVFKEPIYVEGSIDSNY
200 210 220 230 240 250
2.web ページの画面レイアウト変更
検索配列データを指定する際には「検索配列データ」欄のテキストボックスかファイルアップロード機能を利用します。これまではこの欄がページ下部にありましたが,使いやすさを考慮して上部に移動しました。
3.Safariへの対応
FASTA,PSI-BLAST の結果表示画面の Safari への対応が完了しました。
Genoscope により Lactobacillus delbrueckii subsp bulgaricus のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
このメールマガジンの配信を希望される方は, 申込み・変更 ページでメールアドレス・氏名・所属などを記入していただくだけで,手続きは完了します。
- 6th International Conference for the Critical Assessment of Microarray Data Analysis (6/8-9)
- ASM Conference on Streptococcal Genetics (6/18-21)
- Computational and Statistical Aspects of Microarray
Analysis (6/18-23) - Behavior Genetics Association 36th Annual Conference
(6/20-24) - 3rd RECOMB Satellite Workshop on Regulatory Genomics (7/17-18)
- 1st International Conference on Computational Systems Biology (7/20-23)
- 2006 Yeast Genetics and Molecular Biology Meeting (7/25-30)
- Post-Transcriptional Gene Regulation, The Biology Of (8/13-18)
- Histochemistry 2006 (8/23-27)
- 3rd International Meeting on Computational Intelligence Methods for Bioinformatics and Biostatistics (8/29-31)
- 6th Workshop on Algorithms in Bioinformatics (9/11-13)
- Nuclear Receptors 2006 (9/17-20)
- 4th RECOMB Comparative Genomics Satellite Workshop (9/24-26)
- 4th International Conference on Pathways, Networks, and Systems (10/8-13)
- 2006 Asia-Pacific Workshop on Genetic Programming (10/13-14)
- IEEE 6th Symposium on Bioinformatics & Bioengineering (10/16-18)
- International Conference on Structural Genomics 2006 (10/22-26)
- ISBMDA '06 (12/7-8)
- International Conference on Bioinformatics 2006 (12/18-20)
Joint Genome Institute により Silicibacter sp. TM1040 のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
Joint Genome Institute により Sphingopyxis alaskensis RB2256 のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
- 停電の発生時刻:5月22日00:19-19:00
- 影響のあったサービス:国立遺伝学研究所のネットワーク通信停止
ネットワークは復旧し,現在は正常にサービスを提供しています。ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びいたします。
- 発生時刻:5月20日16時から
- 影響のあるサービス:
ARSA, BLAST, ClustalW, FASTA, getentry, Lib score, LIBRA-I,
PDB Retriever, PSI-BLAST, SQmatch, SRS, SSEARCH, SSthread - 発生時刻:5月22日0時10分から
- 影響のあるサービス:
DDBJ HP, GIB, Mirroring H-InvDB, SAKURA, Txsearch,
Vector Screening System
復旧次第,DDBJ のHP にてお知らせいたします。ご迷惑をお掛け致しますが,皆様のご理解とご協力お願い致します。
5月23日19時にサービスを再開しましたので,どうぞご利用下さい。 ご迷惑をおかけいたしましたことをおわび致します。
| 停電の発生時刻: | 5月12日21時42分 |
| 影響のあったサービス: | GIB |
| 停電時とその後の状況: | 停電時に3台のサーバが停止し,停電発生以後から 5/15 の9時頃まで 185 生物種のデータ取得が出来ない状態でしたが,現在は復旧しています |
ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びいたします。
サービス停止時刻:5月15日17時から18時まで
影響のあるサービス:(* WWW, E-mail 共に接続不可)
- FTP サービス
- データベース検索サービス(getentry*, SRS, ARSA)
- 相同性検索サービス (BLAST, FASTA, SSEARCH)*
- データ解析サービス (CLUSTALW)*
ご迷惑をお掛け致しますが,皆様のご理解とご協力お願い申し上げます。
作業が終了し,サービスを再開いたしました。どうぞご利用ください(5/15 18:00)
ハードウエアの保守作業のため,下記日程におきましてサービスを停止致します。 ご理解とご協力をお願い申し上げます。
停止期間: 2006年5月18日(木)9:00~18:00
停止期間:2006年5月19日(金) 9:00~22:00
2006
- International Multi-Symposiums on Computer & Computational Sciences (6/20-24)
- Gut Microbiology 2006 (6/21-23)
- 2nd Congress of the International Cytogenetics and Genome Society (6/25-29)
- The 2006 International Conference on Bioinformatics & Computational Biology (6/26-29)
- 11th International Conference on Crystallization of BioMacromolecules (8/16-21)
- 11th International Symposium on Microbial Ecology (8/20-25)
- QMB 2006 (8/29-9/1)
- 8th International Meeting on Human Genome Variation and Complex Genome Analysis (9/14-16)
- 10th Evolutionary Biology Meeting at Marseilles (9/20-22)
- 14th Annual Meeting on Microbial Genomics (9/24-28)
- 2006 IEEE Symposium on Computational Intelligence in Bioinformatics and Computational Biology (9/28-29)
- Biotechnology and Bioinformatics Symposium (10/20-21)
- 9th Annual Conference on Computational Genomics (10/28-31)
- Advances in Microarray Technology (10/31-11/2)
- 21st International Symposium on Computer and Information Sciences (11/1-3)
- Progress in Systems Biology 2006 (11/9-10)
2007
- PSB 2007 (1/3-7)
- 5th Asia Pacific Bioinformatics Conference (1/15-17)
- Genome Instability and Repair (1/17-22)
- MicroRNAs and siRNAs: Biological Functions and Mechanisms (1/28-2/2)
- RNAi for Target Validation and as a Therapeutic (1/28-2/2)
以下のゲノム配列が公開され,GIB でもデータが検索ができるようになりました。
- Rhizobium leguminosarum bv. viciae 3841 (by Sanger Institute)
- Streptococcus pyogenes MGAS9429 (by NIH)
- Streptococcus pyogenes MGAS10270 (by NIH)
- Streptococcus pyogenes MGAS2096 (by NIH)
- Streptococcus pyogenes MGAS10750 (by NIH)
- Acidobacteria bacterium Ellin345 (by JGI)
- Deinococcus geothermalis DSM 11300 (by JGI)
- Lawsonia intracellularis PHE/MN1-00 (by University of Minnesota)
The Institute for Genomic Research により Baumannia cicadellinicola Hc (Homalodisca coagulata) のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
発生時刻:5月9日夜間
現在の状況:画面は表示されますが,検索は実行できません
復旧の予定:現在調査中であり,復旧の予定は不明です。復旧次第,DDBJ の HP にてご連絡いたします
代替サービス:アクセッション番号等による検索には getentry,キーワードによる検索には SRS をご利用下さい
ご迷惑をお掛け致しますが,皆様のご理解とご協力お願い致します。
5月10日17:00 にサービスを再開いたしましたのでどうぞご利用下さい。ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びいたします。
発生時刻:5月4日14時頃
影響のあるサービス(*WWW, E-mail 共に接続不可)
- FTPサービス
- データベース検索サービス(getentry*, SRS, ARSA)
- 相同性検索サービス(BLAST, FASTA, SSEARCH)*
- データ解析サービス(CLUSTALW)*
復旧次第,DDBJ のHP にてお知らせいたします。ご迷惑をお掛け致しますが,皆様のご理解とご協力お願い致します。
5月8日20:00 に障害が復旧し,サービスを再開いたしました。長期間の停止となりご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びいたします。
これらのデータを含めて MGA データは以下のサイトより取得できます。
FTPサイト:
関連ページ:
サーバ保守作業のため下記の期間におきまして SAKURA システムを停止いたします。
ご不便をおかけいたしますが皆様のご理解とご協力をお願い致します。
5月9日 (火) 9:00 ~ 5月10日 (水) 9:00
Joint Genome Institute により Ralstonia metallidurans CH34 のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
Joint Genome Institute により Psychrobacter cryohalolentis K5 のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
これらは4/19分の新着データとしてDDBJより公開されており,anonymousFTP サイトから一括取得が可能です。
参考 URL:http://medaka.utgenome.org/
アクセッション番号:BAAF02000001-BAAF02223025 (223,025 entries)
anonymousFTP 一括取得:ファイル名Oryzias_latipes_WGS_060419_1.seq.gz
これらは4/14分の新着データとしてDDBJより公開されており,anonymousFTP サイトから一括取得が可能です。
参考 URL:http://medaka.utgenome.org/
アクセッション番号: DF038236-DF069193 (30,958 entries)
anonymousFTP 一括取得:ファイル名 Oryzias_latipes_CON_060414_1.seq.gz*
*gap長の取り扱いに関する手違いのため、6/8 にファイルを差換えました。(差換え後のファイル名:Oryzias_latipes_CON_060524_1.seq.gz)
4月21日に初回バージョンアップが実施されております。詳しくは こちら をご覧下さい。
以下の期間に結果取得方法として「FTP ファイル転送」を選択し getentry をご利用になった方は,お手数をお掛け致しますが再度検索を実行して下さいますようお願い申し上げます。「画面表示」「メール送信」を選択した場合には影響はありません。
期間:2006年4月18日14時から20日18時まで
現在この障害は解消し,結果ファイルは正しく作成されています。ご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
Joint Genome Instituteにより Nitrobacter hamburgensis X14 と Chromohalobacter salexigens DSM 3043 のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
この間は,DDBJ のネットワークサービスも停止いたします。また,国立遺伝学研究所の大型計算機 supernig, minerva のサービスを停止します。
ご迷惑をおかけいたしますが,皆様のご理解とご協力をお願い致します。
>2006年4月26日(水)16:00 から 18:00
講習会では,DDBJ のスタッフが中心となっておこなう講議や実習を通して,サービスのについての理解を深め,具体的な使い方を学んでいただいています。
6月14-15日に静岡県三島市の国立遺伝学研究所での開催が決定しましたのでご案内いたします。
今回は SAKURA を利用した塩基配列登録の講議・実習やデータベース検索実習など新しく DDBJ ユーザになられた方にもわかりやすい内容の講議を予定しています。 PC を用いた実習の時間を多く設け,より実践的な知識を身に付けていただける講議内容を予定していますので是非ご参加下さい。
参加受付けは4月24日より開始する予定です。 講習会サイト をご覧の上ご応募下さい。皆様のご参加をお待ちしています!
JGI により Burkholderia xenovorans LB400,Methanococcoides burtonii DSM 6242,Methylobacillus flagellatus KT, Polaromonas sp. JS666,Shewanella denitrificans OS217,Rhodopseudomonas palustris BisB5 のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
アクセション番号は以下の通りです。
これらは4/11分の新着データとしてDDBJより公開されており,anonymousFTP サイトから一括取得が可能です。
参考 URL:http://medaka.utgenome.org/
アクセッション番号:BAAF01000001-BAAF01232667 (232667 entries)
anonymousFTP 一括取得:ファイル名 Oryzias_latipes_WGS_060411_1.seq.gz
Washington University School of Medicine により Escherichia coli UTI89 の,CNRS により Rickettsia bellii RML369-C のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
S&W SEARCH に代わるサービスとしては, SSEARCH が S&W SEARCH と同様なアルゴリズムを用いた検索サービスとしてご利用できますので,今後はこちらをご利用下さい。
長い間ご利用いただきありがとうございました。
- cDNA エントリ数が 56,419 から 167,992 に増加しました。
- LOCUS エントリ数が 25,585 から 35,005 に増加しました。
- ミラー H-Invitational Database (H-InvDB)* の version が "3.0" になりました。
*ミラー H-InvDB は近日中に更新されます。
H-Invitational 関連データベース
アクセション番号は以下の通りです。
これらは4/4分の新着データとして DDBJ より公開されており,anonymousFTP サイトから一括取得が可能です。
アクセッション番号:CJ493525-CJ736986 (243462 entries)
anonymousFTP 一括取得: ファイル名 Triticum_aestivum_EST_20060404_1.seq.gz
システムメンテナンスのため,以下の日程でサービスを停止いたします。この間はキーワード検索システム SRS やアクセッション番号などによる検索システム getentry をご利用下さい。
ご迷惑をおかけしますが,皆様のご理解とご協力をお願い致します。
サービス停止期間:
2006年4月12日(水)9:00 から 22:00まで
- 2nd International Symposium on Semantic Mining in Biomedicine (4/9-12)
- CDB Symposium 2006: Logic of Development: New Strategies and Concepts (4/10-12)
- 「東京大学の生命科学」 (4/15)
- 16th Penn State Plant Physiology Symposium RNA Biology : Novel Insights from Plant Systems (5/18-20)
- Signalling to Chromatin - Epigenetics (6/5-9)
- Atlantic Islands Neogene International Congress (6/12-14)
- Gene Networks: Theory and Application (6/26-29)
- EURO XXI 2006, 21st European Conference on Operational Research, Stream (7/2-5)
- 2nd Structural Bioinformatics and Computational Biophysics meeting (8/4-5)
- 2006 LSS Computational Systems Bioinformatics Conference (8/14-18)
- 日本進化学会2006年大会 (8/29-31)
- 2nd Automated Function Prediction Meeting (8/30-9/1)
- 29th European Peptide Symposium (9/3-8)
- Dynamic Organization of Nuclear Function (9/27-10/1)
- Germ Cells (10/11-15)
- Genomes, Medicine, and the Environment Conference (10/16-18)
- RNAi for Functional Analysis and Target Validation (10/25-26)
- 5th International Congress on Autoimmunity (11/29-12/3)
- Neurodegenerative Diseases: Biology & Therapeutics (11/30-12/3)
University College Cork により Lactobacillus salivarius subsp. salivarius UCC118 のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
FTP による定期リリースおよび新着データのダウンロードサイト
皆様にはご不便をお掛けすることになり誠に申し訳ございませんが何卒ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。2000年4月のサービス開始から6年間にわたるご利用ありがとうございました。
このメールマガジンの配信を希望される方は, 申込み・変更ページでメールアドレス・氏名・所属などを記入していただくだけで,手続きは完了します。
このページは「登録に附随する権利と義務」「データ利用に関する説明」「サイトポリシー」「個人情報の取り扱いについて」という項目で構成されています。各ページの左カラムにあるボタンの上から2番目「ご利用の前に」をクリックしてご参照下さい。
JGI により Rhodopseudomonas palustris BisB18 のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
ご迷惑をおかけしますが,皆様のご理解とご協力をお願い致します。
JGI により Saccharophagus degradans 2-40 のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
Kitasato University により Chlamydophila felis Fe/C-56 の, RITE により Desulfitobacterium hafniense Y51 の,JGI により Rhodoferax ferrireducens DSM 15236 のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
Oak Ridge National Laboratory により Francisella tularensis subsp. holarctica LVS のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
この不具合により検索対象データベースとして「DDBJRELEASE」が選択された場合,AUTHORS と TITLE というフィールドの一部が検索対象となっておりませんでしたので同項目内が正しく検索できませんでした。
Quick Search では「DDBJRELEASE」を選択して検索した場合,Advanced Search では「DDBJRELEASE」また「DDBJ」を選択し,AllText, Authors, Titleのうちひとつでも指定して検索した場合において影響がありました。
3月13日に修正が完了しており,現在は正常に検索結果を得ることができます。
詳細は以下の通りです。
- 影響のあった範囲:DDBJRELEASE の AUTHORS と TITLE の一部
- 期間:
AUTHORS に関する検索 2004/10~2006/3/13
TITLE に関する検索 2006/2~2006/3/13 - 対応:対象となる項目の再インデクシング(3月13日対応済)
正しい検索ができない状況が続いていたことにより,ユーザの皆様にご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
これらは3/14分の新着データとして DDBJ より公開されており,anonymousFTP サイトから一括取得が可能です。
アクセッション番号: DB441779-DB577968 (136190 entries)
anonymousFTP 一括取得: ファイル名 Homo_sapiens_EST_20060314_1.seq.gz
そこで,2006年3月13日より結果取得方法で「FTP ファイル転送」選択時に利用できる2つの新機能を追加しました。
- ファイルの作成状況の確認
下部フレームの,ファイル名の下の 「ファイル作成状況」をクリックすると作成状況を示すメッセージが 表示されます。 - ファイル作成完了通知メール
メールアドレスを入力しますと ファイル作成完了後に通知メールを送信します。
3月上旬まで起こっていました「FTP ファイル転送」 選択時に一度に取得できるエントリが 5000 件程度に限られるという不具合は解消されましたので,今後はこの機能を大いにご利用下さい。
JGI により Jannaschia sp. CCS1 のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
- オミックス情報シンポジウム (3/20-21)
H-Invitational Database CIB-DDBJ Flat File Server をご利用下さい。
皆様にはご不便をお掛けすることになり誠に申し訳ございませんが何卒ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。2000年4月のサービス開始から6年間にわたるご利用ありがとうございました。
- 国際ワークショップ「生物情報資源の相互運用性」 (3/17)
DDBJの菅原が講演します
- 影響期間:2006年2月19日12時から2月27日 15時30分まで
- 影響のあったサービス:PSI-BLAST を除く相同性検索の全サービス(WWW,E-mail とも)*
* S&W SEARCHにつきましては,データベースを反映させるのに若干の時間を要するため,もうしばらく復旧に時間が掛かります事をご了承下さい。
復旧しました。現在全てのサービスが正常です(3/1 02:15)。
そのため,検索結果が正確に得られない可能性があります。
現在復旧作業中です。復旧の予定がわかり次第当ページで報告いたします。
影響範囲は以下の通りです。
- 期間:2006年2月19日より
- 影響のあるサービス:PSI-BLAST を除く相同性検索の全サービス(WWW,E-mail とも)
- 影響のあるデータベース:塩基配列データベース
- 影響のあるディビジョン:
BCT(バクテリア(原核生物))
GSS (genome survey sequences)
INV(無脊椎動物)
MAM(哺乳類(ヒト,霊長類,齧歯類を除く))
PLN(植物・酵母・藻類)
ROD(齧歯類)
SYN(合成配列 (合成遺伝子))
VRT(脊椎動物)
VRL(ウイルス)
ユーザの皆様にご迷惑をお掛しておりますことを深くお詫び申し上げます。
TIGR により Anaplasma phagocytophilum HZ,Ehrlichia chaffeensis Arkansas ,Neorickettsia sennetsu Miyayama のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
停止サービス: getentry, SRS, Anonymous FTP, SQmatch
停止期間: 2月22日(水) 15:00 ~ 17:00
The University of Oklahoma Health Sciences Center により Staphylococcus aureus subsp. aureus NCTC 8325 の Joint Genome Institute により Methanospirillum hungatei JF-1 のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
JGI により Novosphingobium aromaticivorans DSM 12444 の University of California により Staphylococcus aureus subsp. aureus USA300 のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
- ライフサイエンス合同シンポジウム2006 (3/14-15)
DDBJの五條堀が講演します - ライフサイエンス合同シンポジウム2006 (3/23)
DDBJの五條堀が講演します
期日:2006年2月17日(金) 12:00~21:00
TIGR により Cyanobacteria bacterium Yellowstone A-Prime と Cyanobacteria bacterium Yellowstone B-Prime の,JGI により Frankia sp. CcI3 と Rhodopseudomonas palustris HaA2 のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
更新内容:
- 外部データベースの ID を更新 (HUGO/Entrez Gene)
- alternative splicing isoform (パターン分類)
Joint Genome Instituteにより Anaeromyxobacter dehalogenans 2CP-C の Integrated Genomics Inc. により Syntrophus aciditrophicus SB のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
- Optical Spectroscopy of Biomolecular Dynamics II (3/19-23)
- Symposium on Alternate Transcript Diversity II - Biology and Therapeutics (3/21-23)
- From Functional Genomics of Model Organisms to Crop Plants for Global Health (4/3-5)
- Advance in Functional Genomics (4/25-26)
- Genomics & Public Health (6/4-7)
- 5th International Conference on Bioinformatics of Genome Regulation and Structure (7/16-22)
- RNAi Europe (9/28-29)
- International Congress of Immunogenomics and Immunomics (10/8-12)
- Computational and Systems Biology (11/13-15)
- Pharmacogenomics (11/15-18)
1月28日 11:00 から 1月29日 0:00 までの間,web 版サーバのディスクエラーのためクエリを受付けることができませんでした。 現在は受付を再開しサーバも正常に機能していますが,ご迷惑をお掛け致しましたことをお詫び致します。
Universidad S/N, Col. Chamilpa により Rhizobium etli CFN 42 のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
詳細は 講習会サイトをご覧のうえ,興味をお持ちの方はどうぞご応募下さい。お待ちしています。
- 日時:3月14日から17日
- 場所:国立遺伝学研究所 生命情報・DDBJ 研究センター(静岡県三島市)
- 対象:バイオインフォマティックスの研究を行っているか行おうとしている大学院生かポストドクで,日本国籍を有し,英会話ができる人(日本からの参加定員10名)
- 特典:選考の上受講生に選ばれた人には旅費と滞在費支給(受講料無料),パソコン貸与
- 応募締切:2月20日
詳細は以下の通りです。
- 結果表示画面機能拡張
結果表示画面の Graphical View および Text View について,以下の (1),(2) による指定と,2つの間で AND または OR 条件での選択を可能としました。
(1)E Value または Score:どちらか一つを選択し入力欄に値を指定してから SELECT ボタンをクリックすることで条件を満たす配列を選択することができます。
(2) Overlapping Positions:query の範囲を指定し,Entirely または Partially を選択してから SELECT ボタンをクリックすることで条件を満たす配列を選択します(Entirely は入力した範囲がすべて含まれる場合,Partially は入力した範囲が部分的にでも含まれる場合に配列が選択されます。
また,入力欄の片方にだけ値を指定すると入力した位置を含む配列が選択されます)。
さらに複合条件として,E Value または Score の条件と Overlapping Positions の条件との間で,AND または OR を指定することも可能です。
どちらかの条件しか使用しない場合は AND,OR の指定はどちらも同じ扱いです。 - ClustalW との連携機能の修正
blastx, tblastx で検索し,Query とヒットしたエントリを選択して ClustalW へ連携すると,DNA 配列のエントリとアミノ酸配列のエントリが混在して設定されてしまいます。
これを回避するために blastx, tblastx で検索した場合は,Query を選択できないよう変更しました。 - その他
ClustalW オプション設定画面に移動するための "GO TO CLUSTALW" ボタンを GraphicalView の下だけでなく,上にも追加しました。スクロールの手間が省けます。
アクセション番号は以下の通りです。
- CI000001-CI778739
これらは1月31日-2月2日分の新着データとして DDBJ より公開されており, FTP サイト から取得することができます。
- rice_EST1.seq.gz(CI000001-CI250000:圧縮サイズ83MB)
- rice_EST2.seq.gz(CI250001-CI500000:圧縮サイズ76MB)
- rice_EST3.seq.gz(CI500001-CI778739:圧縮サイズ79MB)
対象のアクセション番号は以下の通りです。
- AU116789-AU117215
- AU117217-AU144110
- AU144112-AU160826
- AU279383-AU280837
- BP192706-BP383670
- DA000001-DA999999
- DB000001-DB384947
これらは1/17-1/26分の新着データとして DDBJ より再公開されており,getentry で取得することができます。
今回の内容は「DDBJing & PDBjing 講習会 in 大阪」参加受付中!,Bioinformatics Training Course 開催決定,ARSA 機能改善,大腸菌 W3110 株完全長ゲノム配列の公開などです。DDBJ スタッフによるよしなしごと小欄第13回はデータベース運用開発研究室 菅原 秀明 教授の「グーグる」です。
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J. Craig Venter Institute により Erythrobacter litoralis HTCC2594 のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
- 期間:2004年7月より2006年1月20日まで
- 影響のあったサービス:PSI-BLAST を除く相同性検索の全サービス(WWW,E-mail とも)
- 状況:検索対象ディビジョンとして EST の S. tropicalis ディビジョンを指定して検索を行なってもヒットしない(EST division を「select-all」または「上記以外」を指定した場合にはヒットした)。
- 対応:データ作成処理および検索ページの表記を修正し,現在は正しい検索結果が得られます。
なお,今後の防止対策として,データのチェックシステムを導入する予定です。
正しい検索ができない状況が長期間にわたって続いていたことにより,ユーザの皆様に多大なご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
大腸菌 K-12 株のゲノムアノテーションにつきましては, Marine Biological Laboratory (MBL) の Monica Riley が中心となり,これまでに,2003年と2005年の2回にわたってannotation workshop が開かれてまいりました。本 workshop では,日本からは 奈良先端科学技術大学院大学, 基礎生物学研究所,DDBJ が参加し,米国で配列が決定された MG1655 株と日本で決定された W3110 株の各ゲノムに対する最新のアノテーションづけを行ないました。
なお,workshop の成果に関する論文が,2006年1月5日付の Nucleic Acids Research より発表されております。
Riley, M. et al. "Escherichia coli K-12: a cooperatively developed annotation snapshot--2005", Nucleic Acids Res. , 34, 1-9 (2006).
大腸菌は,分子生物学,ゲノム配列解析,システム生物学などの様々な生物学分野において用いられる重要な生物の一つであり,今回のゲノム配列公開による最新で正確なアノテーション情報の提供は,学術見地から見ても非常に有意義であると思われます。
参考 URL
大腸菌 W3110 株ゲノムデータベース GenoBase
MBL News
GIB: Escherichia coli K-12 W3110 *
*なお,大腸菌ゲノム更新版は,微生物ゲノム情報を網羅している Genome Information Broker (GIB)でも公開即日反映されております
・構造・機能の解析・予測:舘野義男,西川健
・ゲノム情報分析:五條堀孝,菅原秀明
・オーム研究:大久保公策
・分子進化学:斎藤成也
この書籍は,大学進学を目指す若い人たちが,大学,学部,学科を選択するにあたって参考になるように編まれたものです。
理工系の学部,学科を志望する学生の増加とバイオインフォマティクス分野の底辺の拡大の一端となれば幸いです。
Kitasato University により Sodalis glossinidius morsitans の The Ohio State University により Aster yellows witches'-broom phytoplasma AYWB のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
システムメンテナンスのために一時停止していサービスを再開いたしましたのでお知らせいたします。 今回のメンテナンス作業の結果,下記の点が改善されました。
・夜間の停止(毎日2,3時間)の停止がなくなりました
・結果 (FlatFile, XML) の表示が早くなりました
サービス停止中は皆様に御迷惑をおかけいたしました。今後もどうぞご利用下さい
本年1月1日発行の Vol. 34, Database Issue に,DDBJ の活動ならびにDDBJ の運営するデータベースを紹介する下記の論文が掲載されました。
- DDBJ の活動の紹介
"DDBJ in preparation for overview of research activities behind data submissions."
Kousaku Okubo, Hideaki Sugawara, Takashi Gojobori and Yoshio Tateno
Nucleic Acids Research, 2006, Vol. 34, Database issue D6-D9
(内容)INSDC の結成,新規データベースの公開等の活動報告。特に,INSDC に登録されたデータの詳細な分析内容が "Breakdown Statistics"(統計の詳細)として DDBJ HP 上で公開されたことが詳しく記載されています。
(PMID: 16381940) - 新規データベース:BodyMap の紹介
"BodyMap-Xs: anatomical breakdown of 17 million animal ESTs for
cross-species comparison of gene expression."
Osamu Ogasawara, Makiko Otsuji, Kouji Watanabe, Takayasu Iizuka,
Takuro Tamura, Teruyoshi Hishiki, Shoko Kawamoto, and Kousaku Okubo
BodyMap-Xs: anatomical breakdown of 17 million animal ESTs for
cross-species comparison of gene expression
Nucleic Acids Research, 2006, Vol. 34, Database issue D628-D631
(内容)BodyMap-Xs は組織や細胞ごとの遺伝子発現データベースで,EST データを基に作成されています。
(PMID: 16381946) - 新規データベース:RAP-DB の紹介
"The Rice Annotation Project Database (RAP-DB): hub for Oryza sativa
ssp. japonica genome information."
Hajime Ohyanagi, Tsuyoshi Tanaka, Hiroaki Sakai, Yasumasa Shigemoto,
Kaori Yamaguchi, Takuya Habara, Yasuyuki Fujii, Baltazar A. Antonio,
Yoshiaki Nagamura, Tadashi Imanishi, Kazuho Ikeo, Takeshi Itoh, Takashi
Gojobori, and Takuji Sasaki
Nucleic Acids Research, 2006, Vol. 34, Database issue D741-D744
(内容)RAP-DB は、国際イネゲノム解読プロジェクトの成果に基づくイネの高精度アノテーション情報を収録したデータベースで,昨年12月に 公開されました。
(PMID: 16381971)
NIAS により Xanthomonas oryzae pv. oryzae MAFF 311018 のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
Goettingen Genomics Laboratory により Methanosphaera stadtmanae DSM 3091 のゲノム配列が決定され公開されました。これにともない GIB でもデータが検索ができるようになりました。
期日: 2006年1月20日(金) 09:00~22:00
FTP による定期リリースおよび新着データのダウンロードサイト
- Molecular Evolution (2/5-10)
- BIFI-2006 (2/8-11)
- 2006 Biophysical Society Annual Meeting (2/18-22)
- Computing Workshop: Getting the most from fission yeast genome date (3/15-16)
- Evolution of Biomolecular Structure, Vienna (5/25-27)
- Nucleic Acids (6/4-9)
- Symposium of Computations in Bioinformatics and Bioscience (SCBB06) (6/22-26)
- Genetic and Evolutionary Computation Conference (7/8-12)
- 4th International Workshop on Biological Data Management (9/4-8)
- 5th European Conference on Computational Biology 2006 (9/10-13)
- Genome Informatics (9/13-17)
- 2nd International Symposium on Computational Life Science (9/27-29)
- Metabolic Engineering VI: From recDNA towards Engineering Biological Systems (10/1-5)
- 7th International Conference on Sysytems Biology (10/9-13)
- Functional Genomics of Critical Illness and Injury (11/13-14)
停止期間:2006年1月16日(月)14:00~18:00
