韓国特許庁に出願されたデータの公開について

DDBJ は,韓国特許庁; Korean Intellectual Property Office (KIPO) が受理し,公開可能となった塩基配列情報およびアミノ酸配列情報を公開しました。今回は,初回公開として,

塩基配列情報: 168,562 エントリ (93,982,299 base-pair)
アミノ酸配列情報: 113,555 エントリ (16,499,605 amino-acid)

のデータを2/21に公開しました。

(参考) DDBJ/EMBL/GenBank 国際塩基配列データベースには,韓国特許庁からのデータの他に,日本国特許庁 (JPO), 欧州特許庁 (EPO),米国特許商標庁 (USPTO) が受理し公開可能となった特許データも取り込まれております。 詳しくは,特許・知的財産権と優先権 の“特許出願に含まれる塩基配列データについて”をご参照ください。

韓国特許庁からの特許取得データを表す アクセッション番号プレフィックス は,「DI」で始まります。公開されているデータの例を下記からご参照ください。

(例) DI000001
(参考) 韓国特許庁からの取得データ以外のプレフィックスは,特許データ利用に関する注意 をご参照ください。

以下は,今回公開した韓国特許庁からの取得データを登録の多い生物種の上位10位まで,エントリ単位で集計したものです。

初回公開を行った,韓国特許庁からの取得データについてご紹介しました。 今後,韓国特許庁からのデータは,定期的にデータを取得して公開する仕組みを構築する予定です。

2008年3月7日