DDBJ では,相同性検索システム BLAST に大幅な機能改善をおこないました。
(1) Datasets は DDBJ ALL, DDBJ New, 16SrRNA の3つより選択
(2) Division選択フォームでは、 Standard divisions, High thryoughput divisions, EST divisions , Other divisions の4つに大別され、さらに詳細な選択が可能です。
Data Sets: 検索対象となるデータベースを 塩基配列の場合にはDDBJ ALL(DDBJ 定期リリース + 新着データ), DDBJ New(DDBJ 定期リリース後の新着データ), 16S rRNA から、アミノ酸配列の場合にはUniProt (Swiss-Prot + TrEMBL)、UniProt (Swiss-Prot)、UniProt (Swiss-Prot)、Patent から選択します。

検索対象とする DIVISION を指定します。以下の選択肢から指定が可能です(複数可)。デフォルトでは、Standard divisions のうち SYN, ENV を除いた 10 divisions が選択されています。 EST については登録数の多い21種のデータから選択することが出来ます。
結果の取得方法 WWW/ E-mail の選択が可能になりました。
結果画面中のアクセッション番号をクリックするとgetentry での結果が表示されます。

Request ID は、検索実行後の画面に表示されます。問い合わせや Result Viewer で結果を見たい時などに必要ですので必ず控えてください。

ブラウザを閉じてしまっても、Request ID から結果を閲覧することができます。左側のメニューから"Result Viewer" を選択しRequest ID を入力します。

BLAST の検索結果画面で選択した配列が入力された状態で"ClustalW" の画面に遷移します。

DDBJ では,今後さらに,皆様からのご意見をもとにして,より使いやすく強力な検索システムを目指して機能拡張を進めていきます。ご意見やご要望がありましたら 「お問い合わせ」ページの「ウェブサービス(getentry, ARSA, BLAST, ClustalWなど) よりご連絡ください。