本システムは、以下のブラウザで動作確認を行なっております。その他のブラウザでは動作不良となる場合がありますのでご注意下さい。
(表中の * は,2013.04.08 時点での最新版です)
| Internet Explorer |
FireFox | Chrome | Safari |
|
| Windows XP | 8.X以上 | * | * | - |
| Windows 7 | 9.X | * | * | - |
| Mac OSX10.6 | - | * | * | 5.X以上 |
| Mac OSX10.8 | - | * | * | 6.x |
解析の用途に合わせ,以下のプログラムのいずれかを左カラムより選択します。
デフォルトでは,blastn が設定されてます。megablast は新たに追加されたプログラムです。
| プログラム | クエリ | データベース | 説明 |
| megablast | 塩基配列 | 塩基配列 | あなたの塩基配列を塩基配列データベースと比較します。 長大な塩基配列で相同性検索を行いたい場合,blastn より高速に検索結果が得られます。 |
| blastn | 塩基配列 | 塩基配列 | あなたの塩基配列を塩基配列データベースと比較します。 |
| tblastn | 塩基配列 | あなたのアミノ酸配列に対して,塩基配列データベースを表裏合わせて6通りの読み枠で翻訳しながら比較します。 | |
| tblastx | 塩基配列 | 塩基配列 | あなたの塩基配列を表裏合わせて6通りの読み枠で翻訳しながら,同様に翻訳された塩基配列データベースと比較します。 |
| blastp | アミノ酸配列 | あなたのアミノ酸配列をアミノ酸配列データベースと 比較します。 | |
| blastx | 塩基配列 | アミノ酸配列 | あなたの塩基配列を表裏合わせて6通りの読み枠で翻訳しながら,アミノ酸配列データベースと 比較します。 |
配列サイズが巨大な場合,配列数が多い場合など,以下のような理由で結果を正常に取得出来ない場合があります。
・結果が巨大になりブラウザで表示出来ない
・メモリ枯渇で異常終了となる
・検索時間が長くなり過ぎてタイムアウトする
そのような場合は,配列数を少なくするか配列を短くする等して再度お試し下さい。
検索結果を WWW 画面に表示するか、E-Mailで取得するかを選択します。
ブラウザを閉じてしまっても、Request ID から結果を閲覧することができます。
検索対象となるデータベースを指定します。 以下の選択肢からひとつを選びます。
| 塩基配列データベース | |
| DDBJ ALL | DDBJ 定期リリース + 新着データ |
| DDBJ New | DDBJ 定期リリース後の新着データ |
| 16S rRNA | DDBJ 定期リリースから 16S rRNA 配列を取り出したデータ |
検索対象とする DIVISION を指定します。以下の選択肢から指定が可能です(複数可)。デフォルトでは、Standard divisions のうち SYN, ENV を除いた 10 divisions が選択されています。 EST については登録数の多い21種のデータから選択することが出来ます。
| Standard divisions | |
| Human | ヒト |
| Primates | 霊長類 (ヒトを除く) |
| Rodents | 齧歯類 |
| Mammals | 哺乳類 (ヒト、霊長類、齧歯類を除く) |
| Vertebrates | 脊椎動物 (ヒト、霊長類、齧歯類、哺乳類を除く) |
| Invertebrates | 無脊椎動物 |
| Plants | 植物・酵母・藻類 |
| Bacteria | バクテリア(原核生物) |
| Viruses | ウイルス |
| Phages | バクテリオファージ |
| Synthetic DNAs | 合成配列 (合成遺伝子) (SYN) |
| ENV | 環境サンプル (environmental samples) |
| High throughput divisions | |
| HTC | High Throughput cDNAs |
| HTG | High Throughput Genomic sequences |
| TSA | Transcriptome Shotgun Assembly |
| EST divisions | |
| A.thaliana | Arabidopsis thaliana (シロイヌナズナ) |
| B.taurus | Bos taurus (ウシ) |
| C.elegans | Caenorhabditis elegans (線虫) |
| C.reinhardtii | Chlamydomonas reinhardtii (クラミドモナス) |
| C.intestinalis | Ciona intestinalis (カタユウレイボヤ) |
| D.rerio | Danio rerio (ゼブラフィッシュ) |
| D.discoideum | Dictyostelium discoideum (キイロタマホコリカビ) |
| D.melanogaster | D.melanogaster (ショウジョウバエ) |
| G.gallus | Gallus gallus (ニワトリ) |
| G.max | Glycine max (ダイズ) |
| H.sapiens | Homo sapiens (ヒト) |
| H.vulgare | Hordeum vulgare (亜種も統合) |
| M.truncatula | Medicago truncatula (特殊ライブラリも統合) |
| M.musculus | Mus musculus (ハツカネズミ) |
| O.sativa | Oryza sativa (亜種レベルも統合) |
| R.norvegicus | Rattus norvegicus (Rattus sp. も統合) |
| S.lycopersicum | Solanum lycopersicum (トマト) |
| T.aestivum | Triticum aestivum (コムギ) |
| X.laevis | Xenopus laevis (アフリカツメガエル) |
| X.tropicalis | Xenopus tropicalis (アフリカツメガエル) |
| Z.mays | Zea mays (トウモロコシ) |
| Others | 上記以外 (Others) |
| その他 | |
| Patent | 特許データ (PAT) |
| Unannotated Seq | 未注釈データ (UNA) |
| GSS | ゲノム研究関連 (genome survey sequences) |
| STS | STS (sequence tagged sites) |
*特許データの利用に際しては,特許データ利用に関する注意をご参照ください。
**DDBJ 定期リリース+ 新着データ
デフォルトは UniProt (Swiss-Prot + TrEMBL) です。
| UniProt (Swiss-Prot + TrEMBL) | Swiss-Prot + TrEMBL |
| UniProt (Swiss-Prot) | Swiss-Prot |
| UniProt (TrEMBL) | TrEMBL |
| Patent | JPO,EPO,USPTO,KIPO の全データ (Patent を選択すると4つ全てにチェックが入ります。個々の選択は可能です。不要なチェックを外してください。) |
相同性スコアの順位表を,第何位まで表示するかを指定します。
デフォルトは100位までです。
検索結果に期待される対象が含まれない場合,この値をより大きな値にすると,結果が改善される可能性があります。
相同な配列との整列を,相同性スコアの順で第何位まで表示させるかを指定します。
検索結果に期待される対象が含まれない場合,この値をより大きな値にすると,結果が改善される可能性があります。
出力される配列に関して統計的な閾値を指定します。デフォルトは10ですが,これは偶然に一致する配列が10本あるという条件を意味しており,この条件よりも偶然に一致する配列が少ないと統計的に計算された配列が出力されます。
多くの相同な配列を出力させるには,この値を大きく指定します。逆に,非常に高い相同性を持つ配列だけを出力させるには,この値を小さく指定します。
また,指数表記で指定可能です。(例:1.0E+1)
アミノ酸配列の置換行列の表を指定します。
blastx, blastp, tblastn, tblastx で指定可能です。指定可能な置換行列は以下のとおりです。
デフォルトでは BLOSUM62 が設定されます。
| PAM30 | PAM30 substitution matrix |
| PAM70 | PAM70 substitution matrix |
| PAM250 | PAM250 substitution matrix |
| BLOSUM45 | BLOSUM Clustered Scoring Matrix |
| BLOSUM50 | BLOSUM Clustered Scoring Matrix |
| BLOSUM62 | BLOSUM Clustered Scoring Matrix |
| BLOSUM80 | BLOSUM Clustered Scoring Matrix |
| BLOSUM90 | BLOSUM Clustered Scoring Matrix |
検索配列データのフィルタリング(マスキング)を指定します。デフォルトではフィルタリングを行います。
フィルタリングにより,問い合わせ配列のうち構造の複雑度が低い領域を無視することができます。
一般に proline-rich 領域や poly-A tail などの領域は構造的な偏りが反映されて異常に高いスコアで一致する傾向がありますが,フィルタリングによりそのような有意でない一致を結果から除くことができます。
blastn 使用時には Tatusov and Lipman によるDUSTプログラムにより,他の場合は Wootton & Federhen (Computers and Chemistry, 1993) による SEG プログラムによりフィルタリングされます。
フィルタプログラムによって見つけられた低複雑度領域は,塩基配列の場合 "N",アミノ酸配列の場合 "X" の文字で置き換えられます。
自然数を入力します。デフォルトでは blastn の megablast の場合は 28,blastn の blastn の場合は11,
blastp,blastx,tblastn,tblastx の場合は 3 です。
blastn の場合は,wordsize を 11 以外の数に変えるべきではありません。
検索実行後の画面に Request ID が表示されますので,必ず控えて下さい。(問い合わせや Result Viewer (後述)で結果を見たい時などに必要です)
(注意:2013.03 の改訂により、結果画面の URL に Request ID が含まれなくなりました)

例) Request ID: wabi_blast_2013-0314-1407-23-16-946732
該当するアクセッション番号にチェックを入れて、"getentry" ボタンをクリックすると、getentry の結果が表示されます。

ブラウザを閉じてしまっても、Request ID から結果を閲覧することができます。

実行後,7日間です。
チェックボックスで ClustalW で解析を行いたい配列を選択して"ClustalW" ボタンをクリックすると、選択した配列が入力された状態でClustalW 画面が開きます。
